公表資料・広報活動

ホーム > 公表資料・広報活動 > 公表資料 2001年 > 第3回物価に関する研究会「物価の安定を巡る不確実性と金融政策」

第3回物価に関する研究会「物価の安定を巡る不確実性と金融政策」

2001年 9月21日
日本銀行

日本銀行は、2001年9月21日、「物価の安定を巡る不確実性と金融政策」をテーマに、上記研究会の第3回会合(最終回)を開催しました(第3回会合の参加者一覧)。

本会合の議事要旨は、出来上がり次第、当サイトにて公表します。また、報告に用いられた論文も、準備が整い次第、公表します(第3回会合の公表物一覧)。

第1セッション:「フィリップス曲線と価格粘着性」

ペーパー執筆者
渕仁志(日本銀行)
渡辺努(一橋大学)

第2セッション:「物価の安定を巡る論点整理」

ペーパー執筆者
白川方明・門間一夫(日本銀行)

第3セッション:「資産価格バブル、物価の安定と金融政策」

ペーパー執筆者
翁邦雄・白塚重典(日本銀行)

本研究会(事務局:企画室政策調査課)は、日本銀行の関連部署(主として企画室、調査統計局、金融研究所)のスタッフに加えて、学者、エコノミスト、統計実務者の方々にも参加していただいて、金融政策運営との関係等も含めて物価を巡る様々な論点について幅広く討議し、相互に理解を深めることを主たる目的としております。

以上