国債振替決済制度および日本銀行金融ネットワークシステム(国債関係事務)についてのディスクロージャー
2003年 9月30日
日本銀行
(日本銀行から)
以下には、冒頭部分を掲載しています。全文は、こちら(set0309a.pdf 166KB)から入手できます。
○ 以下の資料は、G10諸国の中央銀行からなる支払・決済システム委員会(CPSS)および証券監督者国際機構(IOSCO)の共同作業部会により取りまとめられた「証券決済システムのディスクロージャーの枠組み」に対する回答集である。
○ 当回答集は、基本的に作成時点(2003年9月)における国債振替決済制度について説明している。また、同制度における日本銀行の振替口座簿上の振替等をオンライン処理する日本銀行金融ネットワークシステム(以下、「日銀ネット(国債関係事務)」)についても、必要に応じ言及している。
○ 当回答集は、現在および将来の参加者が当システムに関わるリスクをより容易・適切に把握・評価する一助となることを目的として、運営主体である日本銀行によってまとめられた。なお、一般的な解説を目的とする本資料の性格から、ここに掲げた本資料の回答が個別ケースの全てにおいて妥当するとは限らない点に十分留意して頂きたい。
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