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学生向けコンテスト「日銀グランプリ〜キャンパスからの提言2006〜」決勝の実施

2006年2月13日
日本銀行

 日本銀行では、今年度初開催となる、大学生の皆さんを主な対象とする金融経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「日銀グランプリ〜キャンパスからの提言2006〜」の決勝を下記の通り実施します。


1.日時:3月10日(金)午後1時30分〜6時00分頃

2.場所:日本銀行本店会議室(東京都中央区日本橋本石町2−1−1)
   ――  プレス公開で実施します。

3.決勝進出チーム:5チーム(別紙1の通り)
   ――  各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
   ――  なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた10チームを佳作として公表することとしました(別紙1の別添参照)。

4. 審査員長: 岩田 一政(日本銀行副総裁)


審 査 員: 須田 美矢子(日本銀行政策委員会審議委員)


中原 眞(同上)


湯本 崇雄(日本銀行情報サービス局長)ほか1名


5.観戦:事前申込みにより可(申込み方法は別紙2の通り)
   ――  なお、対象は、決勝進出チーム関係者のほか、本コンテストの応募資格を有する学生またはその指導教官の方々のみとさせていただきます。


<本件に関する問合せ先>
日本銀行情報サービス局 総務企画担当
  加賀山(直通03-3277-2578)、外川(直通03-3277-2168)

以上




(別紙1)

「日銀グランプリ〜キャンパスからの提言2006〜」決勝進出チーム

 今年度のテーマは、「突破口を探せ!私たちが考える日本の“金融力”向上作戦」です。全国から計49件の応募があり、応募要領に沿った書類審査の結果、この中から以下の5チームが決勝進出チームに選ばれました。

 決勝では、これら5チームのプレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞1チーム、優秀賞2チームが選ばれます。


(順不同、敬称略)
決勝進出チーム タイトル
仙波 尭  (京都大学経済学部)
上村 徹郎 (京都大学経済学部)
高松 里江 (京都大学経済学部)
自立的な地域経済へ向けた郵貯銀行による産業ファンド案
松井 孝憲 (明治大学商学部)
相原 早紀 (明治大学商学部)
須田 理恵子(明治大学商学部)
電子ペーパーマネー・システムの構築
小山 沙織 (香川大学教育学部)
久保田 直寛(香川大学教育学部)
鈴木 孝迪 (香川大学教育学部)
教育から考える若者の金融力育成
〜難しい金融から知りたい金融へ〜
篠田 光弘 (早稲田大学政治経済学部)
竹内 健太 (早稲田大学政治経済学部)
野村 誠人 (早稲田大学政治経済学部)
補完通貨「輪(りん)」導入企画案
花垣 貴司 (東京大学経済学部)
弥永 貴徳 (東京大学経済学部)
Li Huiyu (東京大学経済学部)
持続的経済成長への金融的アプローチ

 また、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた10チーム(別添)を「佳作」に選定しましたので、併せて公表します。

以上




別 添

「日銀グランプリ〜キャンパスからの提言2006〜」佳作チーム


(順不同、敬称略)
佳作チーム タイトル
櫻井 千尋 (立教大学経済学部)
朝日 翔史郎(早稲田大学政治経済学部)
吉田 泰晴 (早稲田大学政治経済学部)
社会をマッチングせよ!!
―リース売買市場―
田中 和明 (信州大学経済学部)
峰 佳久  (信州大学経済学部)
中山 充悟 (信州大学経済学部)
第三者による中小企業査定システム
(スメットシステム)
西村 憲人 (早稲田大学政治経済学部)
菅澤 淳  (早稲田大学政治経済学部)
千倉 香織 (早稲田大学政治経済学部)
世界をリードする”金融力”
東 尚史  (慶應義塾大学総合政策学部)
木下 壽英 (慶應義塾大学総合政策学部)
浜田 匡  (慶應義塾大学総合政策学部)
沖縄国際証券取引所
新田 安弘 (立命館大学文学部)
大山 遼  (京都大学総合人間学部)
太田 奈那 (同志社大学文学部)
Kyoto Project
飯沼 俊彦 (東北大学経済学部)
河野 雅之 (東北大学工学部)
後藤 秀雄 (東北大学教育学部)
夢と責務を与える金融
〜SRIの可能性〜
宮嶋 貴之 (慶應義塾大学経済学部)
中村 俊介 (早稲田大学教育学部)
飯田 智之 (慶應義塾大学商学部)
Let's enhance 円の国際化の道へ
高山 真一 (松山大学経営学部)
樽本 真由美(愛媛大学法文学部)
香川 政博 (愛媛大学工学部)
融資を増やすぞなもし
〜ベンチャー企業向け新金融商品の提案〜
富田 真一 (信州大学経済学部)
宇野 泰光 (信州大学経済学部)
伊藤 雄人 (信州大学経済学部)
オークション形式を用いて未来のベンチャー企業家を育てる
笠原 詩織 (慶應義塾大学文学部)
小中島 洋平(慶應義塾大学法学部)
藤井 俊彦 (東京大学法学部)
学校における金融教育の必要性について

以上




(別紙2)

「日銀グランプリ〜キャンパスからの提言2006〜」
決勝の観戦を希望される場合の申込み方法


 決勝の観戦をご希望の方は、以下の要領でお申込み下さい。
 ――  なお、対象は、決勝進出チーム関係者のほか、日銀グランプリの応募資格を有する学生 (注) またはその指導教官の方々のみとさせていただきます。
(注) 現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方。


1.申込み方法

 観戦ご希望の方は、別添の応募用紙<MS-Wordファイル>に必要事項をご記入の上、FAXまたは電子メールにより以下の宛先までお申込み下さい。
 ――  グループ単位(ゼミメンバー等)での申込みも可能です。

  【宛先】 日本銀行情報サービス局 総務企画担当「日銀グランプリ」係

FAX:03-5203-8703  E-mail:post.prd3@boj.or.jp
  【締切】 2月24日(金)(必着)

2.観戦招待状の発行

 1.によりお申込みいただいた方々には、日本銀行から「観戦招待状」を送付致します(申込み多数の場合は抽選とし、招待状の発送をもって結果発表に代えさせていただきます)。

 決勝当日は、同招待状および身分証明書(学生証、運転免許証等)をご持参の上、午後1時頃までに日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい。
 ――  受付カウンターにて「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出下さい。係員が会場までご案内いたします。

3.その他

 駐車場の用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。

以上


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