学生向けコンテスト「第2回 日銀グランプリ 〜キャンパスからの提言〜」の実施
2006年6月23日
日本銀行
日本銀行では、昨年度に続き、大学生の皆さんを主な対象とする金融経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第2回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」 を実施します。
今回のテーマは、「日本の"金融力"を高めるために〜3つの視点から〜」 です。書類審査による予選(応募締切:2006年10月10日)、およびプレゼンテーションと審査員との質疑応答による決勝(同12月を予定)により、入賞チームを決定します。
―― 本件の詳細は、別紙をご参照下さい。
| 本件についての照会先 |
|---|
| 日本銀行情報サービス局 総務企画担当 成毛(直通 03−3277−2405)、外川(直通 03−3277−2168) |
以 上
(別紙)
「第2回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の概要| 1.応募資格: | 現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。3人1組のグループで応募。 |
| 2.テーマ: | 「日本の"金融力"を高めるために〜3つの視点から〜」 ―― 現在の日本の「金融」が抱える問題は何か、それを乗り越える(=金融力を高めていく)ために今最も求められるものは何か、という点を、次の3つの視点のいずれかに立って論じる。
・視点1:個人・企業と金融との関わり ・視点2:教育の果たす役割 ・視点3:中央銀行・金融政策への期待 |
| 3.応募規定: | ・予選(書類審査) …視点1〜3のいずれかを選んだ上で、題名を付け、日本語でA4横書き(35字×35行)・5枚以内(図表等は除く)の小論文としてまとめる。
・厳正な審査を経て、決勝進出チーム(5チーム程度)が選ばれます。 ・決勝 …2006年12月にプレス公開で開催します。日本銀行本店(東京)にて論文要旨のプレゼンテーション(15分程度)と審査員との質疑応答(15分程度)を予定しています。 |
| 4.審査員: | 日本銀行政策委員会メンバーおよび日本銀行外部の有識者(計5名程度。審査員長は岩田副総裁を予定)。 |
| 5.賞: | 最優秀賞/1チーム (楯、賞状、図書券15万円) 優 秀 賞/2チーム (楯、賞状、図書券3万円) ―― この他に敢闘賞および佳作を選定することがある。 |
| 6.応募締切: | 2006年10月10日(火)必着 |
応募要領は、チラシ裏面をご覧ください。 |
||
(表面PDFファイル 339KB) |
(裏面PDFファイル 735KB) |
|
