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日本銀行当座預金決済における次世代RTGSの展開
---- 関係者のご意見を踏まえて ----

2006年 2月 3日
日本銀行

 日本銀行は、昨年11月29日、民間決済システムを含むわが国大口資金決済システム全体の安全性、効率性の一段の向上を狙いとして、「日本銀行当座預金決済における次世代RTGSの展開」 を公表し、関係者の方々のご意見を募集しました。その内容は、(1)日銀当預RTGSに流動性節約機能を導入するとともに、(2)現在、民間決済システムを通じて時点ネット決済で処理されている大口資金取引についても、流動性節約機能を備えた日銀当預RTGSで処理できるようにすることにより、わが国RTGSの拡大を図ることです。

 今回の提案に対して、関係者の方々から建設的なご意見を頂き、幅広いご支持を得ました。これを受けて、日本銀行は、本日、次世代RTGS構想を実現するための対応を進めることを決定しました。

 併せて、次世代RTGSの枠組み、頂戴したご意見の概要とこれに対する日本銀行の考え方、今後の取り運び方を取りまとめ、これを公表しました。

全文はこちら( PDFファイル 170KB)から入手できます。
日本銀行に寄せられた主なご意見はこちら( PDFファイル 190KB)をご参照下さい。