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学生向けコンテスト「第3回 日銀グランプリ 〜キャンパスからの提言〜」の実施

2007年4月12日
日本銀行

 日本銀行では、今年度も、大学生の皆さんを主な対象とする金融経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第3回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」を実施します。

 今回のテーマは、「わが国金融・経済の課題と明日への処方箋」です。書類審査による予選(応募締切:2007年9月28日)、およびプレゼンテーションと審査員との質疑応答による決勝(同12月を予定)により、入賞チームを決定します。

 ―― 本件の詳細は、別紙をご参照下さい。

本件に関する問合せ先
日本銀行情報サービス局 総務企画担当
成毛(直通03-3277-2405)、外川(直通03-3277-2168)

以  上


(別紙)

「第3回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の概要

1.応募資格:

現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。2〜4名1組のグループで応募。

2.テ ー マ: 「わが国金融・経済の課題と明日への処方箋」

 …現在のわが国の金融・経済を見渡してみて、「今、何が問題か?」、「課題を克服し、さらなる発展に繋げていくための処方箋はどのようなものか?」という点について論じる。

【切り口の例】

・金融サービスの利用者(法人・個人)は、今何を最も求めているか
・IT化やグローバル化の進展は、通貨や金融の仕組みにどのような影響を与えるか
・わが国産業の将来像はどのような姿が展望できるか、金融はそれをどのように支えていくのか
・わが国金融経済の発展に向けて、家計・消費者が果たすべき役割は何か
・これからの時代に求められる金融経済教育は、どのようなものか
・中央銀行・金融政策に今最も期待されるものは何か

3.応募規定: ・予選(書類審査)

 …題名を付け、日本語でA4タテ置き、横書き(35字×35行)、5枚以内(図表等は除く)の小論文としてまとめる。

・厳正な審査を経て、決勝進出チーム(5チーム程度)を選出。

・決勝

 …2007年12月にプレス公開で開催。日本銀行本店(東京)にて論文要旨のプレゼンテーション(15分程度)と審査員との質疑応答(15分程度)を予定。

4.審 査 員:

日本銀行政策委員会メンバーおよび日本銀行外部の有識者
(計5名程度。審査員長は岩田副総裁を予定)。

5.賞:

最優秀賞/1チーム(楯、賞状、図書カード15万円)
優 秀 賞/2チーム(楯、賞状、図書カード3万円)
―― この他に敢闘賞および佳作を選定することがある。

6.応募締切:

2007年9月28日(金)必 着


応募要領は、チラシ裏面をご覧ください。

チラシ表
表面PDFファイル 199KB

チラシ裏
裏面PDFファイル 272KB

応募用紙(Wordファイル 45KB)

応募規定の書式に則した原稿用紙(Wordファイル 27KB)

(小論文の原稿用紙としてそのままご利用いただけます。)

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