学生向けコンテスト「第3回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝の実施
2007年11月14日
日本銀行
日本銀行では、大学生の皆さんを主な対象とする金融経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第3回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の決勝を下記の通り実施します。
記
1.日時:12月15日(土)午後0時30分〜6時頃2.場所:日本銀行本店会議室(東京都中央区日本橋本石町2−1−1)
| ── | プレス公開で実施します。 |
3.決勝進出チーム:5チーム(別紙1の通り)
| ── | 各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。 |
| ── | なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チームを佳作として公表することとしました(別紙1の別添参照)。 |
| 4. | 審査員長: | 岩田 一政(日本銀行副総裁) |
| 審 査 員: | 高橋 伸子 (生活経済ジャーナリスト) | |
| 林野 宏 (経済同友会副代表幹事) | ||
| 須田 美矢子(日本銀行政策委員会審議委員) | ||
| 野田 忠男 (日本銀行政策委員会審議委員) |
5.観戦:事前申込みにより可(申込み方法は別紙2の通り)
| ── | なお、対象は、決勝進出チーム関係者のほか、本コンテストの応募資格を有する学生またはその指導教官の方々とさせていただきます。 |
| 本件に関する問合せ先 |
|---|
| 日本銀行情報サービス局 総務企画担当 重茂(おもい)(直通03-3277-2405) |
以 上
(別紙1)
「第3回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝進出チーム
今回のテーマは、「わが国金融・経済の課題と明日への処方箋」です。全国から計83件の応募があり、応募要領に沿った書類審査の結果、この中から以下の5チームが決勝進出チームに選ばれました。
決勝では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞が選ばれます。
(応募受付順、敬称略)
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
| 笠原 晃恭 (東京大学教養学部) 川井 悠莉 (東京大学教養学部) 藤崎 美沙 (東京大学教養学部) 中村 仁 (東京大学教養学部) |
子ども未来投資基金 〜支える金融、つなぐ金融〜 |
| 渡辺 美智隆(慶應義塾大学法学部) 清水 勇作 (慶應義塾大学法学部) |
続編ファンドの提案 〜消費者を投資家に ─コンテンツ産業成長の糸口〜 |
| 有路 千悠 (明治大学商学部) 小林 裕史 (明治大学商学部) 末松 裕子 (明治大学商学部) 遠矢 真央 (明治大学商学部) |
金融商品取引法「適合性の原則」確認サイトの構築 〜Web2.0で広がる金融の世界〜 |
| 古川 慎悟 (慶應義塾大学経済学部) 中平 健太 (慶應義塾大学経済学部) |
Venture for the Future 〜マイクロクレジット型金融の可能性〜 |
| 宮嶋 達也 (香川大学経済学部) 永野 孝好 (香川大学経済学部) 川西 秀一 (香川大学経済学部) |
四国地域の夢ある「新産業創造企業」創出の提言! “金融機関は四国地域の産業・経済を活性化させるキーマン” |
また、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チーム(別添)を「佳作」に選定しましたので、併せて公表します。
以 上
「第3回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」佳作チーム
(応募受付順、敬称略)
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
| 鈴木 智之 (京都大学経済学部) 竹本 尚弘 (京都大学経済学部) |
年金基金によるベンチャーキャピタル投資拡大に向けて 〜ゲートキーパーの可能性〜 |
| 小林 遼 (早稲田大学法学部) 中澤 翔 (早稲田大学法学部) 山中 麻莉子(早稲田大学法学部) |
Tokyoを目指して 〜大学よ、協調せよ〜 |
| 鈴木 優斗 (新潟大学経済学部) 杉澤 淳樹 (新潟大学工学部) 岡田 了 (新潟大学経済学部) |
情報教育と経済金融教育の融合 「情報D」導入の提案 |
| 内山 佳奈 (弘前大学人文学部) 斉藤 智哉 (弘前大学人文学部) 外舘 奏恵 (弘前大学人文学部) |
地域活性化への提言 〜地域ファンドの再編とコア・ファンド〜 |
| 杉山 浩平 (千葉大学法経学部) シンデエワ マリア(千葉大学法経学部) 張 いく (千葉大学法済学部) 岩井 千佳 (千葉大学法経学部) |
〜持続可能な発展に向けて〜 CDM利用に関する地域中小企業の包括的支援 |
| 吉田 健作 (東京理科大学経営学部) 畑野 美帆 (東京理科大学経営学部) 長谷川 裕貴(東京理科大学経営学部) |
Welcome to Japan! 〜外国人の皆様いらっしゃいませ〜 「日本サイトシーングファンドによる金融活性」 |
| 生重 亮 (東京経済大学経済学部) 鎌倉 史典 (東京経済大学経済学部) |
高齢者再雇用促進金融プロジェクト 〜高齢者社会のための処方箋〜 |
| 郡司 亮 (中央大学法学部) 夏目 俊祐 (中央大学法学部) 林 翔太朗 (中央大学法学部) |
地域通貨再考 〜地方からの招待状〜 |
以 上
「第3回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」
決勝の観戦を希望される場合の申込み方法
決勝の観戦をご希望の方は、以下の要領でお申込み下さい。
── なお、対象は、決勝進出チーム関係者のほか、日銀グランプリの応募資格を有する学生(注)またはその指導教官の方々とさせて頂きます。
(注)現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。1.申込み方法
観戦ご希望の方は、別添の応募用紙<MS-Wordファイル(36KB)>に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは電子メールにより以下の宛先までお申込み下さい。
── グループ単位(ゼミメンバー等)での申込みも可能です。
| 【宛先】 | 日本銀行情報サービス局 総務企画担当「日銀グランプリ」係 |
| FAX:03-5203-8703 E-mail:post.prd3@boj.or.jp | |
| 【締切】 | 11月28日(水)(必着) |
2.観戦招待状の発行
1.によりお申込みいただいた方々には、日本銀行から「観戦招待状」を送付致します(申込み多数の場合は抽選とし、招待状の発送をもって結果発表に代えさせていただきます)。
決勝当日は、同招待状および身分証明書(学生証、運転免許証等)をご持参のうえ、12時頃までに日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい。
── 受付カウンターにて「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出下さい。係員が会場までご案内いたします。
3.その他
駐車場の用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。
以 上
