BIS支払・決済システム委員会による報告書「外為決済リスク削減の進展について」の公表について
2008年5月14日
日本銀行
BIS支払・決済システム委員会(CPSS)は5月13日に、報告書「外為決済リスク削減の進展について(原題:Progress in reducing foreign exchange settlement risk)」を公表しました。報告書は、CPSSが2006年第2四半期に行った外為決済リスクの動向に関するサーベイ結果を取り纏め、現状評価を行うとともに、それを踏まえ、個別の主体、業界グループ、および中央銀行に対する提言を示しています。
CPSSは、昨年7月に同名の市中協議報告書を公表しました。当初、市中協議期間は3ヶ月(10月まで)の予定でしたが、3ヶ月延長され、本年1月に終了しました。なお、今般公表された最終報告書は、市中協議報告書から内容面に大きな変更はありません。
詳細につきましては、以下をご覧ください。
- プレス・リリース (原文)、(仮訳<PDF、136KB>)
- 報告書「要旨と提言」(原文)、(仮訳<PDF、157KB>)
以 上
