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BIS支払・決済システム委員会による報告書「決済システムの相互依存関係」の公表について

2008年6月5日
日本銀行

BIS支払・決済システム委員会(CPSS)は、6月4日(現地時間)、報告書「決済システムの相互依存関係(原題:The interdependencies of payment and settlement systems)」を公表しました。

本報告書は、決済システム同士が結びつくことによって相互依存関係が生じている現状を踏まえ、こうした相互依存関係の存在・強まりが決済システムにもたらす影響を分析し、リスク管理面の課題を指摘しています。また、こうした課題に対応するため、決済システムの関係者や中央銀行その他の公的当局が採りうる行動を推奨しています。

詳細につきましては、報告書の要旨(原文[PDF 38KB]仮訳[PDF 170KB])をご覧下さい。

なお、プレス・リリース(外部サイトへのリンク)および報告書の原文(外部サイトへのリンク)はBISのウェブ・サイトに掲載されておりますので、併せてご参照下さい。

以上