学生向けコンテスト「第4回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝の実施
2008年11月10日
日本銀行
日本銀行では、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第4回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の決勝を下記の通り実施します。
記
1.日時:12月6日(土)13:00〜18:30
2.場所:日本銀行本店会議室(東京都中央区日本橋本石町2−1−1)
プレス公開で実施します。
3.決勝進出チーム:5チーム(別紙1の通り)
各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チームを佳作として公表することとしました(別紙1の別添参照)。
| 4. | 審査員長: | 西村 清彦 (日本銀行副総裁) |
| 審 査 員: | 川本 裕子 (早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授) | |
| 小枝 至 (経済同友会副代表幹事・日産自動車株式会社相談役名誉会長) | ||
| 亀崎 英敏 (日本銀行政策委員会審議委員) | ||
| 井戸 清人 (日本銀行理事) |
5.観戦:事前お申し込みにより可(お申し込み方法は別紙2の通り)
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、本コンテストの応募資格を有する学生またはその指導教官の方々とさせていただきます。
本件に関する問合せ先
日本銀行情報サービス局 総務企画担当
重茂(おもい)(直通03-3277-2405)
(別紙1)
「第4回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝進出チーム
「第4回 日銀グランプリ」には、全国から計81件の応募があり、応募要領に沿った書類審査の結果、この中から以下の5チームが決勝進出チームに選ばれました。
決勝では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞が選ばれます。
(応募受付順、敬称略)
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
| 市村 晃一 (名古屋市立大学経済学部) 大野 功二 (名古屋市立大学経済学部) 犬飼 佑馬 (名古屋市立大学経済学部) |
中小企業金融のビジネスマッチング ファイナンスエキスポの提案 |
| 柴田 智文 (一橋大学経済学部) 藤井 廉 (一橋大学経済学部) |
大学発地域密着型ベンチャーファンドの形成 〜地域に根差した大学ベンチャー支援のしくみ〜 |
| 角野 充 (明治大学商学部) 笹島 康平 (明治大学商学部) 末吉 紘季 (明治大学商学部) 鈴木 奈穂美(明治大学商学部) |
電子マネーと企業ポイントの新たな交換システムの構築 |
| 野本 和樹 (明治大学政治経済学部) 平野 泰司 (明治大学政治経済学部) |
しあわせ@ホーム 〜日本における中古住宅市場形成と住宅による資産形成にむけて〜 |
| 須田 義裕 (東京経済大学経済学部) 大高 久弥 (東京経済大学経済学部) |
日本版金融経済教育システムの構築へ向けて 〜ライフステージ別金融経済教育の導入〜 |
また、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チーム(別添)を「佳作」に選定しましたので、併せて公表します。
別 添
「第4回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」佳作チーム
(応募受付順、敬称略)
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
| 運天 江利子(琉球大学法文学部) 運天 利奈 (琉球大学法文学部) 益山 愛梨 (琉球大学法文学部) |
沖縄金融特区の未来 〜きらめく日本経済に向けての発信〜 |
| 小林 佑輔 (明治大学商学部) 小泉 祐樹 (明治大学商学部) 斉藤 泰史 (明治大学商学部) |
ポーン・シェアリングシステムの構築 〜「シェアリング」を使った新概念「エコ融資システム」〜 |
| 奈良 友里香(成城大学社会イノベーション学部) 惟村 剛史 (成城大学社会イノベーション学部) 村田 雅史 (成城大学社会イノベーション学部) 平野 華子 (成城大学社会イノベーション学部) |
高齢者向け電子マネー「わかば」 〜新しい人生のスタートに楽しんで使おう〜 |
| 黒坂 翔 (福島大学人文社会学群) 須藤 友裕 (福島大学人文社会学群) 小野寺 活智(福島大学人文社会学群) 花見 隆宏 (福島大学人文社会学群) |
東北発農業ベンチャーファンド 〜農業の逆襲〜 |
| 枳本 三智也(香川大学法学部) 中西 彩加 (香川大学法学部) 中井 亮一 (香川大学法学部) 市川 慎也 (香川大学法学部) |
地方経済のターニングポイント ―衰退か再生か― |
| 大田 優 (信州大学経済学部) 崔 燕 (信州大学経済学部) 山中 浩文 (信州大学経済学部) 孟 海寧 (信州大学経済学部) |
上限金利規制に対するオルタナティブ 〜返済負担率による総量規制とセーフティネット貸付制度の整備〜 |
| 山田 佳美 (東京経済大学経営学部) 生重 亮 (東京経済大学経済学部) |
日本の中小企業金融とABLの推進 〜担保融資の再評価〜 |
| 矢口 尭之 (法政大学経営学部) 大高 将義 (法政大学経営学部) 清水 健 (法政大学経営学部) |
二千円札を巡る課題と処方箋 |
(別紙2)
「第4回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」
決勝の観戦を希望される場合のお申し込み方法
決勝の観戦をご希望の方は、以下の要領でお申し込み下さい。
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、日銀グランプリの応募資格を有する学生(注)またはその指導教官の方々とさせて頂きます。
(注)現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。
1.お申し込み方法
観戦ご希望の方は、別添の応募用紙<MS-Wordファイル(35KB)>に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは電子メールにより以下の宛先までお申し込み下さい。
グループ単位(ゼミメンバー等)でのお申し込みも可能です。
| 【宛先】 | 日本銀行情報サービス局 総務企画担当「日銀グランプリ」係 FAX:03-5203-8703 E-mail:post.prd3@boj.or.jp |
| 【締切】 | 11月28日(金)(必着) |
2.観戦招待状の発行
1.によりお申し込みいただいた方々には、日本銀行から「観戦招待状」を送付致します(申込み多数の場合は抽選とし、招待状の発送をもって結果発表に代えさせていただきます)。
決勝当日は、同招待状および身分証明書(学生証、運転免許証等)をご持参のうえ、12:30頃までに日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい。受付カウンターにて「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出下さい。係員が会場までご案内いたします。
3.その他
駐車場のご用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。
