学生向けコンテスト「第6回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の実施
2010年4月23日
日本銀行
日本銀行では、今年度も、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」(第6回)を実施します。
このコンテストでは、「わが国の金融への提言」を課題とし、書類審査による予選(応募締切:本年9月28日)により決勝進出チームを選出のうえ、日本銀行本店での決勝(本年12月開催予定)において、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答を行い、入賞チームを決定します。
「第6回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の概要
1. 応募資格
現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。2〜4名1組のグループで応募。
2. 課題
「わが国の金融への提言」
わが国の金融に関するテーマを自由に設定し、提言を行う。
【切り口の例】
(1)日本経済の将来のために、金融の持つ機能を通じて実現したいこと
新規事業立ち上げの活発化、地域経済の活性化、環境問題への対応など
世界的な金融危機を通じて学んだ教訓を金融システムの運営や金融機関の経営に活かす方法
効果的かつ効率的な金融教育の推進方法とそれを通じた経済の活性化策
(2)日本銀行についての私の意見
日本銀行の政策や業務に関連する提言(金融政策、金融システムの安定に関する政策、お金を便利に安心して使えるための発行・流通方法、わかりやすい情報の提供を行うための方策など)
3. 応募規定
予選(書類審査)
題名を付け、日本語でA4タテ置き、横書き(35字×35行)、5枚以内(図表等は除く)の小論文としてまとめる。また、冒頭に、A4(35字×35行)1枚以内で提言部分の要約を付す。
なお、小論文作成の留意点 [WORD 35KB]をご参照ください。
厳正な審査を経て、決勝進出チーム(5チーム程度)を選出。
決勝
本年12月にプレス公開で開催。日本銀行本店(東京)にて論文要旨のプレゼンテーション(15分程度)と審査員との質疑応答(15分程度)を予定。
4. 審査員
日本銀行政策委員会メンバーおよび日本銀行外部の有識者(計5名程度。審査員長は日本銀行副総裁を予定)
5. 賞
最優秀賞/1チーム(楯、賞状、図書カード15万円)
優秀賞/2チーム(楯、賞状、図書カード 3万円)
特別賞/1チーム(楯、賞状、図書カード 3万円)
特別賞は、日本銀行の政策や業務に関連する提言の中から選定。他の賞と併せての受賞も可能。
この他に、敢闘賞および佳作を選定することがある。
6. 応募締切
2010年9月28日(火)必着
応募要領は、チラシ裏面をご覧ください。
![]() 表面 [PDF 560KB] |
![]() 裏面 [PDF 406KB] |
応募用紙 [MS-Word 43KB]
応募規定の書式に則した原稿用紙 [MS-Word 36KB]
(小論文の原稿用紙としてそのままご利用いただけます。)
照会先
情報サービス局総務企画担当
竹内
Tel:03-3277-2405(直通)


