学生向けコンテスト「第7回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝の実施について
2011年11月10日
日本銀行
日本銀行では、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第7回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の決勝を下記の通り実施します。
実施要領
1. 日時
12月3日(土) 13:00〜18:30
2. 場所
日本銀行本店会議室(東京都中央区日本橋本石町2-1-1)
プレス公開で実施します。
3. 決勝進出チーム
5チーム(決勝進出チームを参照)
各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた9チームを佳作として公表することとしました(佳作チームを参照)。
今般、応募のあった大学は下記の通りです。
4. 審査員
| 審査員長: | 西村 清彦 (日本銀行副総裁) |
|---|---|
| 審査員: | 高須 武男 (経済同友会副代表幹事、バンダイナムコホールディングス 取締役 相談役) |
| 秋池 玲子 (ボストンコンサルティンググループ パートナー&マネージングディレクター) | |
| 森本 宜久 (日本銀行政策委員会審議委員) | |
| 白井 さゆり(日本銀行政策委員会審議委員) |
5. 観戦
事前お申し込みにより可(お申し込み方法をご覧ください)
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、本コンテストの応募資格を有する学生またはその指導教員の方々とさせていただきます。
決勝進出チーム
「第7回 日銀グランプリ」には、全国から計108件の応募があり、応募要領に沿った書類審査の結果、この中から以下の5チームが決勝進出チームに選ばれました。
決勝では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれます。
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
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権藤 崇浩 (東京大学教養学部) 喬 淳 ( 〃 ) 西田 夏海 ( 〃 ) |
東北フロンティアバンク ― 支援から手を取り合った成長へ ― |
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鵜飼 遥佳 (愛知教育大学教育学部) 前田 宗誉 ( 〃 ) 村井 望 ( 〃 ) |
先生のための金融教育(小学校編/中高編) |
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江口 良輔 (東京大学文学部) 籾田 高志 (京都大学経済学部) |
中小企業向け融資電子入札システム(Fe-BID)の導入 ― 中小企業と金融機関の相互的な発展のために ― |
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双木 愛美佳 (明治大学商学部) 吹上 良美 ( 〃 ) 藤本 智子 ( 〃 ) 本多 徳松 ( 〃 ) |
ソーシャルマネー・システムの構築 〜よりよい社会を目指して〜 |
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面手 智也 (東京経済大学経済学部) 蟻田 祥子 ( 〃 経営学部) 山本 夏子 ( 〃 経営学部) 菊池 小百合 ( 〃 経済学部) |
「下3ケタ投資」が日本を救う! 〜グリーンファンドが照らす未来〜 |
佳作チーム
決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた以下9チームを「佳作」に選定しました。
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
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小安 湧也 (早稲田大学教育学部) 斉藤 嵩 ( 〃 ) 太田 直輝 ( 〃 ) |
地域でつながる高齢者金融教育 〜金融への架け橋〜 |
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山口 琴未 (専修大学商学部) 英 太郎 ( 〃 ) 柿堺 玲央奈 ( 〃 ) |
震災復興学生ファンド 〜マイクロファイナンスの応用〜 |
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小田 葉月 (山口大学経済学部) 末 千紘 ( 〃 ) 安 梨奈 ( 〃 ) |
YOUTH ACCOUNTによる自立のための金融教育 |
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渡邉 茉由 (日本大学経済学部) 富永 航 ( 〃 ) 馬崎 京太郎 ( 〃 ) |
PFIが日本を救う!? 〜あなたのためのPFI〜 |
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猪八重 馨 (創価大学経済学部) 藤原 良子 ( 〃 ) 堀田 哲 ( 〃 ) 庫本 広紀 ( 〃 ) |
開発型REITの提案 〜復興事業に民間資金を〜 |
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木全 亨介 (沖縄大学法経学部) 佐原 光太 ( 〃 ) |
心理バイアスを考慮した若年層向け金融教育の提案 |
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青木 詩織 (中央大学法学部) 小林 未来 ( 〃 ) 八塩 理沙 ( 〃 ) |
電子記録債権制度活用による中小企業の海外進出・国際取引の促進プラン |
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鈴木 宏香 (明治大学商学部) 園田 直樹 ( 〃 ) 中田 智也 ( 〃 ) 須田 恭輔 ( 〃 ) |
自動パーソナルファイナンス管理ツール「HARVIS」 〜経済生活の自発的な向上を目指して〜 |
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千浦 克之 (法政大学経営学部) 松下 健介 ( 〃 ) 松本 拓也 ( 〃 ) |
地震保険の改革に向けて ― 強制・任意の二段階地震保険の提言 ― |
応募大学一覧
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複数大学の混成チームによる応募
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観戦のお申し込み方法
決勝の観戦をご希望の方は、以下の要領でお申し込みください。
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、日銀グランプリの応募資格を有する学生(注) またはその指導教員の方々とさせていただきます。
| (注) | 現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。 |
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1. お申し込み方法
観戦ご希望の方は、申込用紙 [ZIP 11KB] に必要事項をご記入のうえ、電子メールまたはFAXにより以下の宛先までお申し込みください。
グループ単位(ゼミメンバー等)でのお申し込みも可能です。
宛先
日本銀行情報サービス局総務課総務企画グループ
「日銀グランプリ」係
E-mail : post.prd3@boj.or.jp
FAX : 03-5203-8703
締切
11月25日(金)(必着)
2. 観戦受付票の発行
1. によりお申し込みいただいた方々には、日本銀行からお申し込みの受付票を電子メールまたはFAXにより送付いたします(申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)。
決勝当日は、同受付票およびご本人であることが確認できる証明書(学生証、運転免許証等)をご持参のうえ、日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越しください(12:30受付開始、13:00開会)。受付カウンターにて「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出ください。
3. その他
駐車場のご用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場ください。
照会先
情報サービス局総務課総務企画グループ
小野寺
Tel : 03-3277-2405(直通)
