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BISグローバル金融システム委員会報告書「マクロプルーデンス政策手段の選択と運用の実践方法」の公表について

2012年12月4日
日本銀行

BISグローバル金融システム委員会(Committee on the Global Financial System <CGFS>)は、12月3日(現地時間)、以下の報告書を公表しました。

Operationalising the selection and application of macroprudential instruments
(マクロプルーデンス政策手段の選択と運用の実践方法)

近年、世界的な金融危機の発生を受けて、金融システム全体の安定を確保するための「マクロプルーデンス政策」の重要性が国際的に広く認識されるようになっており、各国の金融当局の間では、その実用化に向けた議論が活発になっています。本報告書は、マクロプルーデンス政策を担う当局が具体的な政策手段を選択し、運用する上での、実践的なガイダンスを提示しています。

詳細につきましては、以下をご覧ください。

  • プレス・リリースおよび報告書(原文<国際決済銀行ウェブサイトにリンク>)
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