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EMEAP金融市場ワーキンググループ報告書「EMEAP域内レポ市場の現状」の抄訳公表について

2015年3月13日
日本銀行

EMEAP(東アジア・オセアニア中央銀行役員会議)金融市場ワーキンググループでは、昨年、「EMEAP Repo Markets: State of Play(EMEAP域内レポ市場の現状)」を公表しました。

グローバル金融危機以降、有担保資金調達市場の重要性が一段と意識されています。本報告書は、EMEAP域内各国のレポ市場を精査し、市場規模や参加者、担保債券、税制、中央銀行の金融調節での利用状況など、レポ市場の現状と、今後の発展を阻害し得る要因について取りまとめたものです。各国への共通アンケート調査に基づいているため、多様な各国レポ市場の国際比較が可能となっています。

日本銀行では、今般、本報告書の抄訳を作成しました。詳細につきましては、以下をご覧ください。