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「日銀ネット運行管理事務連絡会」を開催

2016年12月27日
日本銀行業務局

日本銀行では、2016年10月から11月にかけて、日本銀行の本店および4つの支店を会場に「日銀ネット運行管理事務連絡会」を開催しました(日銀ネットの概要については、「教えて!にちぎん」の「日銀ネットとは何ですか?」をご覧ください。)。

日本銀行は、日銀ネットを通じて、日本銀行当座預金決済や国債決済などの各種サービスを提供しており、現在、500先以上の金融機関等が日銀ネットを利用しています。このうち、今回の連絡会には、全5回合計で約440先にご参加いただきました。

日銀ネットを利用した1営業日あたりの決済額は、資金(日本銀行当座預金)、国債ともに100兆円を上回る規模となっています(2015年中の平均。)。こうした多額の決済を日々滞りなく行うためには、各金融機関等に日銀ネットを円滑に利用していただくことが重要です。

このため、今回の連絡会では、日銀ネットを利用する金融機関等に向けて、最近のトラブル事例も踏まえて利用上の留意事項や便利な使い方を説明しました。また、災害やシステム障害への備えについても、金融機関等における体制整備の状況や個別の先進的な取組み事例などを交えた説明を行いました。今後も年1回程度の頻度でこうした連絡会の開催を予定しています。

今回の「日銀ネット運行管理事務連絡会」の資料は以下をご覧ください。