公表資料・広報活動

ホーム > 公表資料・広報活動 > 公表資料 2018年 > 学生向けコンテスト「第14回 日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」の実施について

学生向けコンテスト「第14回 日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」の実施について

2018年5月7日
日本銀行

日本銀行では、今年度も、大学生の皆さんを主な対象とする金融・経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」(第14回)を実施します。

このコンテストでは、「わが国の金融・経済への提言」を課題とし、書類審査による予選(応募締切:本年9月30日)により決勝進出チームを選出のうえ、日本銀行本店での決勝(本年11月下旬開催予定)において、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答を行い、各賞を決定します。

「第14回 日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」募集要項

1.課題

「わが国の金融・経済への提言」

わが国の金融・経済・社会を取り巻く環境の変化、情報通信技術の発展等を踏まえた様々な観点から、わが国の金融・経済に関する提言を募集します。

具体的なテーマの設定は自由です。過去の応募論文テーマ(課題:「わが国の金融への提言」)を例示しますと、次のとおりです(より詳しく知りたい方は、過去の入賞論文をご覧ください)。

  • 起業支援、地域経済活性化、中小企業に対する金融円滑化、社会の持続可能性の向上、といった観点からの新たな金融サービス
  • 銀行・証券等の将来のあり方・新たなビジネスモデル
  • 国際的な金融危機の発生等を踏まえた金融システム安定策
  • 日本銀行の政策や業務をより効果的に行うための施策
  • 金融リテラシー(生活設計や金融商品の選択等を適切に行うために必要となる金融知識・判断力)向上に向けた金融教育の方法
  • 上記のほか、マクロ経済に対する提案など幅広いテーマでの応募をお待ちしています。金融を含まない実体経済のテーマも応募可能です。

2.応募資格

現在、大学(短大等を含む)に在籍の方(大学院生は除く)。2~4名1組のグループでご応募ください。

3.応募締切

2018年9月30日(日)必着

4.応募形式

上記の「課題」を踏まえてテーマを設定のうえ、以下の専用フォーム(Word形式)を使用してください。募集要項の内容を満たさない論文は選外となります。

応募用フォーム [DOCX 29KB]

  1. (1) 応募シート(1頁)
  2. (2) 小論文の要約(1頁)
  3. (3) 小論文の本文(5頁以内)
  • 小論文の要約を日本語でA4(横書き35字×35行)×1枚に、本文を日本語でA4(横書き35字×35行)×5枚以内にまとめてください。文字数のカウントに当たっては、見出しの文字もカウントするほか、半角英数字の単語(例:「BOJ」、「2018」等)は1字としてカウントします(Wordの文字カウント機能を使用してください)。
  • 注釈、図表、参考文献は小論文の本文の後に掲載するようにしてください。ファイル形式は、Word<.docx>以外に、PowerPoint<.pptx>、Excel<.xlsx>、PDFのみを認めます。これらは、本文の枚数に含めません。ただし、これらは、あくまで本文の理解を促進するための物であり、本文に書くべき内容を記すものではないことに留意して下さい。
  • 提出するファイル容量は合計5MB以内にしてください。
  • 提出するファイルには暗号化や圧縮を絶対にしないでください。

5.応募方法

上記の応募用資料(ファイル容量5MB以内)を添付し、電子メールによりご応募ください。

  • 【E-mail】post.prd3@boj.or.jp
  • 【宛先】「日銀グランプリ」事務局
  • 【件名】「第14回日銀グランプリ応募論文」
  • 締切日(2018年9月30日)の到着分までとさせていただきます。
  • 応募者の個人情報は、日銀グランプリ関係の連絡・発表以外の用途には使用しません。
  • 事務局よりメールにて受領のご連絡を差し上げます。万が一、応募後1週間経っても連絡がない場合は、お手数ですが、後掲のお問い合わせ先までお電話でご一報いただきますようお願いします。

6.応募後の日程

予選

大会事務局の書類審査により、決勝進出チーム(5チーム程度)を選出します。書類審査は、(1)現状の把握・分析の的確性、(2)論旨および提言の論理性・説得性、(3)着眼点や提言の独創性・実効性、といった点に照らして、決勝進出チームを選出します。

決勝の日程など詳細は、決定次第、本ホームページで公表します。

決勝

2018年11月下旬にプレス公開で日本銀行本店にて決勝大会を開催します。論文内容のプレゼンテーション(15分程度)および審査員との質疑応答(15分程度)を実施のうえ、各賞を決定します。書類審査のポイントに加えて、(4)プレゼンテーションおよび質疑に対する応答の内容が審査の対象になります。

決勝会場までの交通費等は日本銀行が負担します。

7.賞

  • 最優秀賞/1チーム(副賞:図書カード15万円)
  • 優秀賞/2チーム(副賞:図書カード 3万円)
  • 敢闘賞/2チーム
  • 特別賞/1チーム(副賞:図書カード 3万円)

決勝において、最優秀賞、優秀賞、敢闘賞を選出します。決勝進出チームの中で、日本銀行の政策や業務に関係の深い提言がある場合には、特別賞を授与することがあります。
これらのほかに奨励賞を選出します。

8.審査員

日本銀行政策委員会メンバーおよび日本銀行外部の有識者を予定(計5名程度、審査員長は日本銀行副総裁を予定)。

9.注意事項

  • 入賞論文の著作権は主催者(日本銀行)に帰属します。
  • 論文(氏名、大学・学部名、小論文の内容等)、プレゼンテーション資料および決勝の模様(写真・動画)を本ホームページ等に掲載する予定ですので、予めご了承ください。
  • 応募は未発表のものに限ります。また、二重投稿はご遠慮ください。
  • 選考過程についてのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
  • 以下の添付ファイルを必ずお読みいただいたうえでご応募ください。
    小論文作成上の留意点 [PDF 76KB]

次のページもぜひご覧ください。

「第14回 日銀グランプリ」チラシ

照会先

情報サービス局総務企画グループ

Tel:03-3277-1609(直通)