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マクロ・プルーデンス

マクロ・プルーデンスとは、金融システム全体のリスクの状況を分析・評価し、それに基づき制度設計、政策対応を図ることを通じて、金融システム全体の安定を確保することを言います。日本銀行はマクロ・プルーデンス面で様々な取り組みを行っています。

マクロ・プルーデンス面での取組み

日本銀行のマクロ・プルーデンス面での考え方と取り組みに関する公表資料です。

表 公表資料
掲載日資料名
2011年10月18日 日本銀行のマクロプルーデンス面での取組み [PDF 207KB]

金融庁・日本銀行連絡会

マクロ・プルーデンスにかかる金融庁と日本銀行の連携強化を図っていく観点から、金融システム・金融市場の諸情勢に関する意見交換を行うことを目的として、2014年6月25日から半年に一回程度開催しているものです。

なお、金融庁がカウンターシクリカル資本バッファーの水準を変更する際には、この連絡会における協議を踏まえて決定することとなっています。詳細については、金融庁のホームページを参照してください。

表 公表資料
掲載日資料名
2017年 1月23日 第6回「金融庁・日本銀行連絡会」の開催について [PDF 61KB]
2016年 7月25日 「金融庁・日本銀行連絡会」の開催について [PDF 62KB]
2014年 6月25日 「金融庁・日本銀行連絡会」の開催について [PDF 74KB]

金融システムレポート

わが国金融システムの安定性を評価するとともに、安定確保に向けた課題について関係者とのコミュニケーションを深めることを目的として、年2回公表しているものです。