調査・研究

ホーム > 調査・研究 > 日本銀行レポート・調査論文 > 調査論文 2014年 > (論文)2008SNAを踏まえた資金循環統計の見直しに関する最終案

2008SNAを踏まえた資金循環統計の見直しに関する最終案

2014年6月6日
日本銀行調査統計局

日本銀行(統計作成部署である調査統計局)では、昨年10月に、2008SNAを踏まえた資金循環統計の見直し方針 (以下、見直し方針)を公表し、皆様のご意見を広く募集しました。これに対し、学識経験者、エコノミスト、経済団体等、合計30先の皆様から、貴重なご意見・ご提案を頂戴することができました。皆様には深くお礼申しあげます。

本稿では、頂いたご意見・ご提案を紹介し、それらに対する日本銀行の考え方を説明するとともに、見直し方針公表後に検討を進めた論点・推計方法等を説明し、ご意見を踏まえて取り纏めた見直しの最終案をお示しします。

日本銀行では、今後、本最終案に沿って作業を進め、現時点での見込みでは、2016年前半を目途に見直し後の資金循環統計の公表を開始したいと考えております。具体的な公表開始時期につきましては、確定次第、速やかにお知らせします。

日本銀行から

本稿の内容について、商用目的で転載・複製を行う場合は、予め日本銀行調査統計局までご相談ください。
転載・複製を行う場合は、出所を明記してください。

照会先

調査統計局経済統計課金融統計グループ

Tel : 03-3279-1111(内線3951)