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「金融研究」掲載論文2018年収録分

日本銀行金融研究所機関誌『金融研究』は、金融研究所スタッフおよび外部研究者による研究成果をとりまとめたもので、年4回程度発行されます。金融研究所の研究論文や各種ワークショップの模様、研究会報告等を公表しています。

以下に掲載されている論文等の内容や意見は、執筆者個人に属し、日本銀行あるいは金融研究所の公式見解を示すものではありません。

タイトルをクリックすると論文の要約が掲載されています。

第37巻第3号(2018年7月発行)

表 第37巻第3号(2018年7月発行)
著者 タイトル/キーワード 全文(PDF)
証券取引における分散台帳技術の利用を巡る法律問題研究会 証券決済制度と分散台帳技術 1,556KB
樋口亮介 アメリカ連邦法における銀行財産の不正使用の罪について
/連邦刑法、銀行財産の不正使用罪、銀行財産の保護、横領罪、背任罪、比較法
473KB
風戸正行、山田哲也 CoCo債市場から観測される金融機関のベイルイン確率
/インプライド・ベイルイン確率、偶発転換社債(CoCo債)、バーゼルIII、金融システムの安定
1,660KB
中村啓佑 OAuth2.0に対する脅威と対策:金融オープンAPIの一段の有効活用に向けて
/オープンAPI、セキュリティ、認可プロトコル、FinTechOAuth2.0
890KB

第37巻第2号(2018年4月発行)

表 第37巻第2号(2018年4月発行)
著者 タイトル/キーワード 全文(PDF)
ワークショップ「債務契約における会計情報の役割」の模様
/債務契約、会計情報の事前的役割、会計情報の事後的役割、会計情報の質、IFRS、メインバンク、財務制限条項
434KB
首藤昭信、伊藤広大、二重作直毅、本馬朝子 債務契約における会計情報の役割(1):会計情報の事前的役割
/債務契約、情報の非対称性、会計情報の事前的役割、会計情報の事後的役割、会計情報の質、コーポレート・ガバナンス、IFRS
518KB
首藤昭信、伊藤広大、二重作直毅、本馬朝子 債務契約における会計情報の役割(2):会計情報の事後的役割
/債務契約、会計情報の事後的役割、財務制限条項、会計情報の質、コーポレート・ガバナンス、IFRS、不完備契約理論
444KB
首藤昭信、伊藤広大、二重作直毅、本馬朝子 債務契約における会計情報の役割(3):わが国の債務契約と会計情報
/債務契約、会計情報の事前的役割、会計情報の事後的役割、会計情報の質、メインバンク、社債市場、IFRS
501KB
川上高志 ヘッジ取引におけるデリバティブ信用評価調整の影響についての考察
/ヘッジ会計、IFRS、デリバティブ取引、信用評価調整、ヘッジ非有効性
1,642KB

第37巻第1号(2018年1月発行)

表 第37巻第1号(2018年1月発行)
著者 タイトル/キーワード 全文(PDF)
第18回情報セキュリティ・シンポジウム
「新たな金融サービスを支える高機能暗号」の模様

/検索可能暗号、高機能暗号、準同型暗号、属性ベース暗号
311KB
芦原聡介、清藤武暢 共通鍵暗号型の検索可能暗号の処理性能について
/共通鍵暗号、クラウド・サービス、検索可能暗号、高機能暗号、処理性能
1,485KB
太田和夫 共通鍵暗号による秘匿検索暗号のセキュリティ
/共通鍵暗号、キーワード検索、高機能暗号、秘匿検索暗号、パブリック・クラウド
2,154KB
沖野健一 分散台帳技術のセキュリティ要件:銀行口座振替処理への適用
/インターネット・バンキング、基幹系システム、口座振替処理、セキュリティ要件、ブロックチェーン、分散台帳技術
927KB
左光敦 P2Pレンディングの仕組みと法規制:英国のP2Pレンディング規制を中心に
/P2Pレンディング、金融仲介、金融機関、銀行、融資、FCAハンドブック、FinTech
1,360KB