「生活意識に関するアンケート調査」 (第15回) の結果
2002年11月 8日
日本銀行情報サービス局
(日本銀行から)
以下には、(はじめに)および(調査概要)を掲載しています。全文は、こちら (ron0211a.pdf 132KB) から入手できます。
(はじめに)
日本銀行では、政策・業務運営の参考とするため、本店や支店を通じた広報活動のなかで、国民各層の意見や要望を幅広く聴取するよう努めていますが、その1つの手法として、平成5年以降、全国20歳以上の個人4,000人を対象に「生活意識に関するアンケート調査」を実施しています。この調査は、日本銀行が四半期ごとに行っている「企業短期経済観測調査(短観)」のような統計指標としての調査ではなく、生活者の意識や行動を大まかに伺う一種の世論調査です。
(調査概要)
・調査実施期間・・・平成14年9月20日〜9月30日
・調査対象・・・・・全国の20歳以上の個人
・標本数・・・・・・4,000人(有効回答者数3,138人<有効回答率78.5%>)
・抽出方法・・・・・層化2段無作為抽出法
・調査方法・・・・・設問票によるアンケート調査(訪問留置法)
以 上
