「生活意識に関するアンケート調査」(第18回)の結果
2004年 4月15日
日本銀行情報サービス局
(日本銀行から)
以下には、<はじめに>、<目次>および【調査概要】を掲載しています。全文は、こちら (ron0404a.pdf 219KB) から入手できます。
<はじめに>
日本銀行では、政策・業務運営の参考とするため、本店や支店を通じた広報活動のなかで、国民各層の意見や要望を幅広く聴取するよう努めており、その1つの手法として、平成5年以降、全国20歳以上の個人4,000人を対象に「生活意識に関するアンケート調査」を実施しています。この調査は、日本銀行が四半期ごとに行っている「企業短期経済観測調査(短観)」のような統計指標としての調査ではなく、生活者の意識や行動を大まかに聴取する一種の世論調査です。
なお、今回の調査から、物価(「あなたが購入する物やサービスの価格全体」と定義)について、現在は1年前と比べて何%程度変化したと感じているか、先行き(1年後・5年後)何%程度変化すると思うかについて、具体的な数値を記入して頂く設問を追加しました。これは、生活者の物価変動に対する見方を、より具体的に把握することが目的です。
さらに、従来、年2回、調査を実施しておりましたが、今後は年4回実施することとし、生活者の意識や行動をよりきめ細かく把握していく予定です。
<目次>
| 1.要 旨 | 1 ページ | |
| (1)景況感等 | 1 〃 | |
| (2)暮らし向き、消費意識 | 3 〃 | |
| (3)物価に対する実感 | 7 〃 | |
| (4)日本銀行に関する認知度、信頼度等 | 11 〃 | |
| 2.アンケート調査結果の詳細 | 14 〃 |
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【調査概要】 ・調査実施期間:平成16年3月5日〜3月15日 ・調査対象 :全国の20歳以上の個人 ・標本数 :4,000人(有効回答者数2 ,832人<有効回答率70.8%>) ・抽出方法 :層化2段無作為抽出法
・調査方法 :設問票によるアンケート調査(訪問留め置き法) |
