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調査・研究の概要

日本銀行では、適切な政策・業務運営を支えることを目的に、金融経済情勢や金融市場・制度などについて、調査・分析や基礎的研究を行っています。

調査

日本銀行では、適切な政策・業務運営を支えることを目的に、金融経済情勢や金融市場・制度などについて、調査・分析を行っています。

これらの調査・分析の成果は、四半期に一度公表している「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」のほか、「金融システムレポート」、「決済システムレポート」、「地域経済報告(さくらレポート)」、「日本銀行ワーキング・ペーパー・シリーズ」、「日銀レビュー・シリーズ」、「日銀リサーチラボ・シリーズ」などの刊行物やホームページを通じて広く公表しています。

研究

また、日本銀行では、金融や経済の基本的な問題について、理論的・実証的に分析する研究活動を行っています。これらの活動では、日本銀行の政策や業務のあり方を考えるために、中長期的な視点から行われる研究も多く、対象となる分野も、経済学・ファイナンス理論や法律学、会計学、金融関連の先端技術、金融史・貨幣史といった領域に至るまで幅広いものとなっています。

これらの研究成果は、「金融研究」、「金融研究所ディスカッション・ペーパー・シリーズ」などの刊行物、金融研究所ホームページを通じて広く公表しています。

アンケート調査

日本銀行では、生活者の意識や行動(景況感、消費意識、物価動向に対する実感など)を把握するために、「生活意識に関するアンケート調査」を実施しています。この調査では、日本銀行の政策や業務に対する認知度についても質問しています。

日本銀行では本支店を通じた広報活動の中で、皆さまの意見や要望を幅広く聴取し、政策や業務運営の参考としていますが、このアンケート調査もその一環です。

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