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製造業部門別投入・産出物価指数の基準改定(2000年基準への移行)

2005年 9月14日
日本銀行調査統計局


(日本銀行から)

製造業部門別投入・産出物価指数(以下IOPI:Input-Output Price Index of the Manufacturing Industry by Sector)は、製造業の生産活動に焦点をあて、生産のために投入される財の価格を投入物価指数、生産される財の価格を産出物価指数として別々に集約したもの。詳細については、本ホームページにある「製造業部門別投入・産出物価指数の解説」を参照。

 以下には、1.基準改定の趣旨、基本方針、および目次を掲載しております。全文は、こちら (ntiopi09.pdf 117KB) から入手できます。また、計数編については、Excelファイル(ntiopi09.lzh 64KB[MS-Excel])でご利用頂けます。


1.基準改定の趣旨、基本方針

(1) 前回基準改定以降のわが国の経済構造の変化に対応するため、本指数の基準時およびウエイト算定年次を1995年から2000年に更新する。また、ウエイト算定の基礎データとしている『産業連関表』の変更に合せ、必要な指数作成方法の変更を実施する。

(2) 投入物価指数、産出物価指数とも消費税を含まないベースに統一するなど、統計精度の向上を図るとともに、統計ユーザーの利便性向上に配慮し、調査月の翌月中に速報値を公表する。


目 次

1.基準改定の趣旨、基本方針

2.基準改定の具体的内容

3.指数の動向

【補論】2000年基準指数における屑・副産物の取扱い

(別紙1)内訳小分類の変化
(別紙2)内訳小分類の改廃内容(投入物価指数)
     内訳小分類の改廃内容(産出物価指数)
(別紙3)ウエイトの増減(製造業総合部門内訳大分類)
(別紙4)ウエイトの増減(大部門)
(別紙5)2000年基準指数と1995年基準指数の比較
(別紙6)2000年基準指数の推移(主な大部門)
(別紙7)1995年基準指数についてのパーシェ・チェック結果

<計数編>*
 I.2000年基準指数(2000年1月〜2005年7月)

 II.2000年基準接続指数(1990年1月〜1999年12月)

* Excelファイルでご利用いただけます。
ntiopi09.lzh 64KB[MS-Excel])

以  上

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