「知るほど なるほど! 日本銀行」ビデオ紹介
|  | | 教育広報用ビデオ 『知るほど なるほど! 日本銀行』
主な視聴対象は中学生です。
このビデオは、豊富な実写やアニメーション、CGを使い、竹下景子さんが司会する情報番組の形で、教科書で扱われている日本銀行の業務のほか、金融の仕組みや、お札に使われている高度な偽札防止技術、物価の安定のために日本銀行が行う金融政策などについて楽しく学ぶことができます。 企画:日本銀行(2005年 3月制作) |
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字幕付きで配信しています。くわしくは「ビデオの視聴環境」をご覧ください。
ビデオの構成(全視聴時間 約19分)
 | ● オープニング(00:00〜) |
 | ● 金融システムの安定(01:20〜)
銀行のしごと(金融のしくみ)/「銀行の銀行」/
「政府の銀行」/決済システムと金融システム |
 | ● お札の発行(07:10〜)
「発券銀行」/にせ札防止のひみつ
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 | ● 物価の安定(12:30〜)
モノの値段(物価)/インフレとデフレ/金融政策/
オペレーションと公定歩合
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ビデオ中における「公定歩合」について
日本銀行の代表的な政策金利は、規制金利時代においては、通称「公定歩合」と呼ばれる、日本銀行が金融機関に貸出を実施する場合の適用金利でしたが、金利自由化後においては、「無担保コールレート(オーバーナイト物)の誘導目標水準」に変わっています。
このような変化を踏まえ、現在日本銀行が実施している金融機関向け貸出(2001年に制度化された補完貸付)に適用する金利のことは、過去に政策金利を意味していた「公定歩合」という通称を用いることを止め、「基準貸付利率」という用語を用いています。
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