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日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用申込方法等

2019年6月17日
日本銀行国際局

1.本システムの利用申込みから電子報告書作成・送信までの主な流れ

システムの利用申込みから電子報告書の作成・送信までの主な流れは、以下のとおりです。

  1. (1)「日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用申込書」t_densi09 [PDF 295KB]t_densi09 [ZIP 171KB]の提出 「日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用規約」t_densi18 [PDF 237KB]に同意したうえで、書面により日本銀行国際局国際収支課国際収支統計システムグループあてに郵送、または窓口へ提出してください。
    なお、「責任者の記名押印又は署名」欄には利用者より電子報告の提出を授権された者(以下、「責任者」という)の記名・押印又は署名を行ってください。
  2. (2)本システムの利用に必要なユーザID等の受領 具体的には、ユーザIDのほかログイン用初期パスワード、クライアント証明書取得用パスコードおよび「日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用マニュアル」を日本銀行より責任者あてに送付します。
  3. (3)インターネットに接続可能なパソコン(「日本銀行外為法手続きオンラインシステムの動作環境について」を満たす必要があります)でのクライアント証明書の取得
  4. (4)情報提供ページでのログイン用初期パスワードの変更
  5. (5)システム利用に必要な各種作業の実施
    • 送信用プログラムのダウンロード、インストール
    • 送信用プログラムの通信設定(必要な場合のみ)
    • クライアント証明書の送信用プログラムへの設定
    • 電子様式のダウンロード、セットアップ
  6. (6)様式毎の入力方式に応じた電子報告書(送信ファイル)の作成・送信 電子報告書を送信すると、「到達確認」画面が表示されます。

2.クライアント証明書とは

クライアント証明書とは、利用者を識別するための電子的な証明書です。

本システムでは、利用者が本システムを利用可能な者であることを確認するために、日本銀行から予め「ユーザID、ログイン用パスワード」および「クライアント証明書」を配付することとしています。

利用者は、クライアント証明書をインターネット経由で取得することになりますが、具体的にはデジサート社が提供するクライアント証明書発行サービスを利用して実現しています(利用者側の費用負担はございません)。また、当該証明書は、本システムにアクセスする際のユーザ認証のみに利用可能な証明書となっています。

クライアント証明書の取得・利用にあたっては、「日本銀行外為法手続きオンラインシステム用認証局 Certification Practice Statementt_densi19z [PDF 850KB]に従うほか、「日本銀行外為法手続きオンラインシステム用認証局が発行する証明書に関する利用規約」t_densi11z [PDF 201KB]に同意して頂く必要があります。