日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用申込方法等
2015年7月6日
日本銀行国際局
1.本システムの利用申込みから電子報告書作成・送信までの主な流れ
システムの利用申込みから電子報告書の作成・送信までの主な流れは、以下のとおりです。
| (1) | 「日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用申込書」t_densi09 [PDF 402KB]、t_densi09 [ZIP 176KB] の提出
「日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用規約」t_densi18 [PDF 240KB] に同意したうえで、書面により日本銀行国際局国際収支課国際収支統計システムグループあてに郵送、または窓口へ提出してください。 |
| (2) | 本システムの利用に必要なユーザID等の受領
具体的には、ユーザIDのほかログイン用初期パスワード、クライアント証明書取得用パスコードおよび「日本銀行外為法手続きオンラインシステム利用マニュアル」を日本銀行より責任者あてに送付します。 |
| (3) | インターネットに接続可能なパソコン(「日本銀行外為法手続きオンラインシステムの動作環境について」を満たす必要があります)でのクライアント証明書の取得 |
| (4) | 情報提供ページでのログイン用初期パスワードの変更 |
| (5) | システム利用に必要な各種作業の実施
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| (6) | 様式毎の入力方式に応じた電子報告書(送信ファイル)の作成・送信
電子報告書を送信すると、「到達確認」画面が表示されます。 |
2.クライアント証明書とは
クライアント証明書とは、利用者を識別するための電子的な証明書です。
本システムでは、利用者が本システムを利用可能な者であることを確認するために、日本銀行から予め「ユーザID、ログイン用パスワード」および「クライアント証明書」を配付することとしています。利用者は、クライアント証明書をインターネット経由で取得することになりますが、具体的にはシマンテック社が提供するクライアント証明書発行サービスを利用して実現しています。また、当該証明書は、本システムにアクセスする際のユーザ認証のみに利用可能な証明書となっています。
利用者は、クライアント証明書を取得するにあたって、「日本銀行外為法手続きオンラインシステム用認証局が発行する証明書に関する利用規約」 t_densi11 [PDF 190KB] およびシマンテック社の「クライアントID利用規約」に同意し、「日本銀行外為法手続きオンラインシステム用認証局 Certification Practice Statement」t_densi19b [PDF 306KB] および「Symantec Trust Network Certification Practice Statement」に従って、クライアント証明書を利用する必要があります。なお、クライアント証明書の取得にあたっては、システム利用者側に費用負担は発生しません。
上記シマンテック社の利用規約およびCertification Practice Statementはシマンテック社のホームページ(https://www.symauth.com/cps)で公開されていますので、ご参照ください。
