日本銀行外為法手続きオンラインシステムの動作環境について
2016年1月13日
日本銀行国際局
本システムのご利用に際しては、インターネットに接続可能(HTTPSプロトコルが利用できる)なパソコンを準備して頂きます。必要な動作環境は次のとおりです。
また、本システムをご利用頂くためには、JRE(Java Runtime Environment)のインストールが必要となります。なお、本システムで動作することが確認できたJREの脆弱性対応版については、対応方法と共に本システムの情報提供ページに随時掲示しています。
1. ハードウェア(推奨スペック)
オペレーティング・システムがWindows Vistaの場合
CPU 1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサ
メモリ 1GB以上
HDD 1GB以上の空き容量
オペレーティング・システムがWindows 7またはWindows 8.1の場合
CPU 1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサまたは64ビット(x64)プロセッサ
メモリ 1GB以上(32ビット)または2GB以上(64ビット)
HDD 1GB以上の空き容量
2. オペレーティング・システムとブラウザの組合せ
Windows Vista(32ビット)<SP2>とInternet Explorer 9.0
Windows 7(32ビット・64ビット)<SP1>とInternet Explorer 11.0
Windows 8.1(32ビット・64ビット)とInternet Explorer 11.0
3. 表計算ソフト
オペレーティング・システムがWindows Vistaの場合
Excel 2007<SP3> / Excel 2010<SP2>
オペレーティング・システムがWindows 7またはWindows 8.1の場合
Excel 2007<SP3> / Excel 2010<SP2>/ Excel 2013<SP1>
(注)
- 2.〜3.のソフトウェアは、日本語版に限ります。
- <>内は、現時点における推奨SP(サービスパック)です。今後、SPのレベルアップが必要となった場合等には、本システムの情報提供ページに掲示させて頂きます。
- Windows 7を用いてクライアント証明書の取得および更新作業を行う際は、マイクロソフト社が提供するWindowsのセキュリティ修正プログラム「KB974431」(Windows 7の不具合を修正したプログラム)を適用する必要があります。
- Windows 7 64ビット版またはWindows 8.1 64ビット版を用いる場合は、32ビット版のInternet Explorerを使用してください。
- 今後、適用が必要となるセキュリティ修正プログラムが追加となった場合等は、本システムの情報提供ページに掲示させて頂きます。なお、2.の推奨SPには、本セキュリティ修正プログラムが含まれております。
- Windows 8.1をお使いの場合には、送信用プログラムVer.7.01.00をご利用ください。
- 当該動作環境においても動かない場合にはご照会ください。なお、特殊な設定など利用者側の環境により動作しない場合もあります。
