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手形交換制度とは何ですか?
手形交換制度は、主に個人や企業が振り出した小切手や手形を金融機関同士が相互に決済するために、複数の金融機関が定まった時刻に定まった場所(手形交換所)に集合して、手形や小切手等を交換し、その受払差額を計算する仕組みです。同制度は、各地の銀行協会などにより運営されています。
日本銀行の本支店が直接参加する手形交換所の場合、計算された受払差額の決済は、当日の12時30分に、各金融機関と各地の銀行協会の間で日本銀行当座預金の入金または引落しにより行なわれる仕組みとなっています。
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東京手形交換所における手形交換高については、日本銀行が毎月公表している「決済動向」をご覧ください。
