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教えて!にちぎん

一万円札および千円札に印刷されているアルファベットと数字の色がいろいろありますが、にせ札ではないですか?

一万円券および千円券に印刷されているアルファベットと数字の色が他と異なっていても、直ちににせ札であるということではありません。

このアルファベットと数字を「記番号」といい、アルファベットの24文字(IとOの2文字は、数字の1、0と間違いやすいため除く)とアラビア数字の組み合わせ(6桁のアラビア数字をはさんで、頭にアルファベット1ないし2文字、末尾1文字)からなっています。一万円券および千円券は、2004年(平成16年)の発行開始当初から記番号を黒色で印刷してきましたが、記番号が一巡したため、2011年(平成23年)7月から、記番号を褐色で印刷した銀行券(お札)を発行しています。

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