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教えて!にちぎん

日本銀行が「政府の銀行」と呼ばれることがあるのはなぜですか?

日本銀行は、日本銀行法や会計法などの法令に基づき、国(政府)の資金である国庫金に関する事務(税金や社会保険料の受入れ、年金や公共事業費の支払い等)を行っているほか、国債に関する事務(国債の発行、国債元利金の支払い等)や外国為替市場における為替介入事務など、国の事務を取り扱っています。

こうした面で日本銀行が果たしている役割は、「政府の銀行」と呼ばれることがあります。

ただし、日本銀行の政府に対する信用供与(貸出や国債の引受け)は、法律上、原則として禁止されています(財政法第5条)。

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参考

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