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『中央銀行にとってレポ市場が有するインプリケーション』

(日本銀行仮訳)

1999年 3月10日
日本銀行金融市場局

日本銀行から

 報告書の全文は、こちら(bis9903a.pdf 211KB)から入手できます。

 BISグローバル金融システム委員会(Committee on the Global Financial System: CGFS、議長=山口日本銀行副総裁)は、本日、報告書「中央銀行にとってレポ市場が有するインプリケーション」を公表します。

報告書作成の目的

 本報告書は、近年におけるレポ市場の発達や各国中央銀行のレポ・オペレーションの導入等、同市場の重要性が増大している状況を踏まえ、レポ市場の経済的役割や金融政策上の有効性ならびに健全で効率的なレポ市場を巡る政策的論点について、中央銀行の理解を深めることを目的としています。具体的には、主として以下の論点に言及しています。

  1. (1)レポ市場の経済的特徴
  2. (2)金融政策手段としてのレポの役割
  3. (3)レポ市場におけるリスクと望ましい市場構造・慣行

 なお、本報告書は、1997年12月に結成されたワーキング・グループ(議長=ベルギー国立銀行、メンバー=カナダ銀行、イングランド銀行、フランス銀行、イタリア銀行、日本銀行、ブンデスバンク、欧州中央銀行、ニューヨーク連邦準備銀行、オランダ銀行、スウェーデン・リクスバンク)により取りまとめられたものです。

照会先

 今般の公表資料に関し、ご質問等がありましたら、金融市場局金融市場課(内線2707、2755)までご照会ください。なお、本報告書の原文はBISのウェブサイト(http://www.bis.org)(外部サイトへのリンク)から入手することができます。

以上