公表資料・広報活動

ホーム > 公表資料・広報活動 > 公表資料 2003年 > 平成16年度中に償還期限の到来する本行保有国債の借換えのための引受けおよび平成16年度中の国債買入消却への対応に関する件

平成16年度中に償還期限の到来する本行保有国債の借換えのための引受けおよび平成16年度中の国債買入消却への対応に関する件

2003年12月20日
日本銀行

 日本銀行では、平成15年12月12日に開催した政策委員会において、平成16年度中に償還期限の到来する本行保有国債の借換えのための引受けおよび平成16年度中の国債買入消却への対応に関して、下記のとおり決定しましたので、お知らせします。

  1. 平成16年度中に償還期限の到来する本行保有国債(以下「償還期限到来国債」という。)の借換えのための引受けにかかる取扱いについて、「対政府取引に関する基本要領」(平成11年3月26日決定)2.の規定に基づき、次のとおり定めること。
    1. (1)償還期限到来国債のうち利付国債額面総額12兆8,192億9,500万円については、割引短期国債をもって借換えのための引受けを行うこと。
    2. (2)償還期限到来国債のうち、平成15年度中に利付国債または割引短期国債の借換えのために引受けた、または引受ける割引短期国債については、本行資産の状況等に照らし支障がないと認められる場合には、割引短期国債をもって借換えのための引受けを行い得るものとすること。
    3. (3)(2)における借換えのための引受けの可否については、総裁が決定すること。
  2. 平成20年度中に償還期限の到来する本行保有10年および20年利付国債に関して、平成16年度中に、額面総額4,000億円を限度として、国債整理基金が行う買入消却に応じ得るものとすること。また、買入消却に応じた場合には、割引短期国債をもって借換えのための引受けを行うこと。

以上