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日本銀行外為法手続きオンラインシステムの稼働開始について

2005年1月4日
日本銀行国際局

2005年1月4日(火)より、日本銀行が取扱っている「外国為替及び外国貿易法(以下、「外為法」という)」に基づく報告手続きについて、インターネット経由でオンライン報告ができるようになりました。

これまでは、外為法に基づく報告を行う場合、報告書(書面)を日本銀行本・支店に提出(持参または郵送)して頂く必要がありました。今後は、本システムを利用することにより、報告者のオフィスなどにあるパソコンから、インターネットを経由して報告ができるようになります。これにより、報告者の利便性向上ならびに報告者および行政サイド双方における事務の効率化、迅速化が図られると考えています。

  • 書面による報告
  • オンライン報告

本システムの概要については、日本銀行外為法手続きオンラインシステムについてをご参照ください。

今回の電子化にあわせて国際収支関連統計も見直しております。詳しくは、「国際収支統計関連の見直し」に関するお知らせをご参照ください。

なお、外為法に基づく届出手続きについても、2005年7月より、オンライン化を実施する予定にあります。

本システムのご利用に関し、ご質問等がございましたら、オンラインシステムの利用に関する照会先までご連絡ください。