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当座勘定規定・当座預金取引の相手方一覧の公表に関する検討状況

2005年 5月31日
日本銀行 信用機構局
考査局

 本年3月18日、日本銀行は、当座預金取引の運営の透明性の向上を図るため、当座預金取引の基本契約である当座勘定規定と当座預金取引の相手方一覧を公表する旨を発表しました1。本件の検討状況は、下記のとおりです。

 なお、本件については、現在、取引先からの意見を集約中であり、今後、変更の可能性がある旨、予め御承知おきください。

  1. 「ペイオフ全面解禁後の金融システム面への対応について」
    (平成17年3月18日公表)

1.当座勘定規定の公表

 当座勘定規定は、日本銀行との当座預金取引の基本契約です。

  1. (1)公表方法
    日本銀行ホームページへの掲載により、平成17年6月下旬から公表を開始する予定です。
  2. (2)公表頻度
    当座勘定規定を改正した場合には、その都度、改正後の規定をホームページに掲載します。

2.当座預金取引の相手方一覧等の公表

 日本銀行の当座預金取引の相手方を、一覧形式で公表する予定です。

  1. (1)公表方法
    日本銀行ホームページへの掲載によります。公表開始時期は、今後決定します。
  2. (2)公表方法
    1. a. 当座預金取引の相手方一覧(毎月末)
      月末時点の当座預金取引の取引先の名称の一覧を、翌月の第1営業日に公表する予定です。
    2. b. 取引開始の公表
      新たに当座預金取引を開始した取引先について、取引を開始した旨を、取引開始が決定した日に日本銀行ホームページに公表する予定です。

以上