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当面の金融政策運営について

2006年 1月20日
日本銀行

 日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針を、以下のとおりとすることを決定した(賛成7反対2)。
 日本銀行当座預金残高が30~35兆円程度となるよう金融市場調節を行う。

 なお、資金需要が急激に増大するなど金融市場が不安定化するおそれがある場合には、上記目標にかかわらず、一層潤沢な資金供給を行う。また、資金供給に対する金融機関の応札状況などから資金需要が極めて弱いと判断される場合には、上記目標を下回ることがありうるものとする。

以上

(参考)

開催時間
1月19日(木)14:00~15:48
1月20日(金) 9:00~12:50
出席委員
議長 福井 俊彦 (総裁)
武藤 敏郎 (副総裁)
岩田 一政 (副総裁)
須田 美矢子(審議委員)
中原 眞  (審議委員)
春  英彦 (審議委員)
福間 年勝 (審議委員)
水野 温氏 (審議委員)
西村 清彦 (審議委員)

上記のほか、

1月19日
杉本和行 財務省大臣官房総括審議官(14:00~15:48)
浜野潤 内閣府政策統括官(経済財政運営担当)(14:00~15:48)
1月20日
赤羽一嘉 財務副大臣(9:00~12:32、12:36~12:50)
中城吉郎 内閣府審議官(9:00~12:32、12:36~12:50)

が出席。

なお、岩田委員は、月例経済報告等に関する関係閣僚会議に出席のため、1月19日14:00~15:12の間、会議を欠席した。

金融経済月報の公表日時

「基本的見解」
1月20日(金)15:00
「全文」
1月23日(月)14:00
議事要旨の公表日時
3月14日(火)14:00

以上