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当面の金融政策運営について

2006年2月9日
日本銀行

 日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針を、以下のとおりとすることを決定した(賛成7反対2)。

 日本銀行当座預金残高が30~35兆円程度となるよう金融市場調節を行う。

 なお、資金需要が急激に増大するなど金融市場が不安定化するおそれがある場合には、上記目標にかかわらず、一層潤沢な資金供給を行う。また、資金供給に対する金融機関の応札状況などから資金需要が極めて弱いと判断される場合には、上記目標を下回ることがありうるものとする。

以上


(参考)

開催時間
2月8日(水)14:00~15:37
2月9日(木) 9:00~12:14
出席委員
議長 福井 俊彦 (総裁)
武藤 敏郎 (副総裁)
岩田 一政 (副総裁)
須田美矢子(審議委員)
中原眞  (審議委員)
春英彦 (審議委員)
福間年勝 (審議委員)
水野温氏 (審議委員)
西村 清彦 (審議委員)

上記のほか、

2月8日
杉本和行 財務省大臣官房総括審議官(14:00~15:37)
中城吉郎 内閣府審議官(14:00~15:37)
2月9日
赤羽一嘉 財務副大臣(9:00~12:04、12:10~12:14)
中城吉郎 内閣府審議官(9:00~12:04、12:10~12:14)

が出席。

金融経済月報の公表日時

「基本的見解」
2月9日(木)15:00
「全文」
2月10日(金)14:00
議事要旨の公表日時
3月14日(火)14:00

以上