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国際シンポジウムの開催について

平成18年11月17日
日本銀行国際局
アジア金融協力センター担当

1. 開催日

 平成19年1月22日(月)

2. 場所

 日本銀行本店

3. シンポジウムのテーマと狙い

テーマ

Ten Years After the Asian Currency Crisis:
Future Challenges for the Asian Economies and Financial Markets

(邦訳:アジア通貨危機後10年を経て~アジア経済・金融市場の未来への課題~)

シンポジウムの狙い

 1997年のアジア通貨危機当時、アジア各国経済は著しい混乱をきたしたが、現時点で振り返ってみると、その後、各国はこれを経済改革を進める梃子とし、現時点に至るめざましい高成長と数々の国際的な協力関係構築につなげてきた。

 当シンポジウムは、アジア域内の相互依存の高まりの中、危機後10年という節目においてアジア経済・金融の将来を展望し、更なる国際協力の途を探る機会となることを企図している。

4.ゲストスピーカー

  • マレーシア中央銀行
    Zeti Akhtar Aziz総裁
  • タイ中央銀行
    Tarisa Watanagase総裁
  • インドネシア中央銀行
    Burhanuddin Abdullah 総裁
  • フィリピン中央銀行
    Amando M. Tetangco, Jr.総裁
  • 国際通貨基金(IMF)
    Rodrigo de Rato y Figaredo専務理事

5. プログラム

 ゲストスピーカーから、通貨危機を克服したアジアのダイナミズムと将来展望について講演を頂き、パネルディスカッションを行う予定である。

6.参加者

 経済界、金融機関、在日大使館、中銀関係者等100~150名程度を予定している。

以上

本件に関する照会先

日本銀行国際局アジア金融協力センター(CeMCoA(セムカ))担当

山寺 (電話03-3277-1378)、功能(コウノ)(電話03-3277-2924)