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バーゼル銀行監督委員会及び国際預金保険協会による「実効的な預金保険制度のためのコアとなる諸原則」の公表について

2009年6月23日
日本銀行

バーゼル銀行監督委員会及び国際預金保険協会は、6月18日、「実効的な預金保険制度のためのコアとなる諸原則」(原題:Core Principles for Effective Deposit Insurance Systems)と題する文書を公表しました。本文書は、本年3月12日に公表した市中協議文書に対して寄せられた意見を踏まえて作成されたものです。

本文書は、2008年4月に金融安定化フォーラム(FSF、現在は金融安定理事会<FSB>)が公表した金融危機に関する報告書において、各国当局が預金保険制度に関する国際的な諸原則に合意するよう提言されたことを踏まえて作成されました。コアとなる諸原則には、預金保険の付保範囲、保険金の迅速な支払い、破綻金融機関の処理、資金調達などに関する原則を含んでいます。また、中央銀行及び監督当局を含むセーフティネットを構成する他の機関との協力にも言及しています。

詳細につきましては、以下をご覧ください。

以上