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支払・決済システム委員会におけるメンバーの拡大に関するプレス・リリースについて

2009年7月27日
日本銀行

支払・決済システム委員会(CPSS)は、メンバーを拡大し、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカおよび韓国の中央銀行を新たにメンバーに加えました。以下には、CPSSが7月24日に公表したプレス・リリースの日本銀行仮訳を掲載しています。

なお、プレス・リリースの原文(英語)は国際決済銀行(BIS)のウェブ・サイト(アドレス:www.bis.org(外部サイトへのリンク))に掲載されておりますので、併せてご参照ください。

日本銀行仮訳

2009年7月24日
支払・決済システム委員会

支払・決済システム委員会のメンバー拡大について

支払・決済システム委員会(CPSS)は、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカおよび韓国の中央銀行が参加招聘を受諾したことを受け、この度、メンバーを拡大した。

上記の新メンバーを迎え、CPSSは現在、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、欧州中央銀行、フランス、ドイツ、香港特別行政区、インド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ロシア、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スウェーデン、スイス、英国および米国の代表により構成されている。

今回のメンバー拡大により、グローバルな支払・決済インフラの改善を通じた金融の安定に向けて、CPSSが貢献する能力が強化される。また、今回の拡大は、CPSSがオーバーサイトの実務や基準を、引続き、市場の動向や金融市場インフラ間の相互依存関係の強まりに沿ったものとすることに資する。

CPSSについて

CPSSは、中央銀行が各国の清算・決済システムやクロスボーダーまたは多通貨決済スキームの動向についてモニタリングおよび分析を行うためのフォーラムである。CPSSの議長は、ニューヨーク連邦準備銀行総裁のウィリアムC.ダドリーが務めている。CPSSの事務局は、国際決済銀行(BIS)内に設けられている。

以上