日本銀行本店

学生向けコンテスト「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の実施

2009年4月14日
日本銀行

 日本銀行では、今年度も、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」を実施します。

 このコンテストでは、「わが国の金融を巡る課題と処方箋」を課題とし、書類審査による予選(応募締切:本年9月28日)により決勝進出チームを選出のうえ、日本銀行本店での決勝(本年12月開催予定)において、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答を行い、入賞チームを決定します。

―― 本件の詳細は、別紙をご参照下さい。

本件に関する照会先
情報サービス局 総務企画担当
加藤 (直通 03-3277-2405)


(別紙)

「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の概要

1.応募資格: 現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。2〜4名1組のグループで応募。
2.課 題: 「わが国の金融を巡る課題と処方箋」
 わが国の金融を巡る課題を取り上げ、それに対する具体的な処方箋を提案する。

【切り口の例】
(1)農林水産業、中小企業、地方経済の活性化や環境問題への対応に資する新しい金融機能
(2)グローバル化する金融・経済の中での金融機関のビジネス戦略
(3)個人・企業のニーズを掘り起こす金融・決済サービスの構築
(4)金融リテラシーの向上のための効果的な金融教育の推進方法
(5)金融政策に求められる役割・対応
3.応募規定: ・予選(書類審査)
 題名を付け、日本語でA4タテ置き、横書き(35字×35行)、8枚以内(図表等は除く)の小論文としてまとめる。

・厳正な審査を経て、決勝進出チーム(5チーム程度)を選出。

・決勝
 本年12月にプレス公開で開催。日本銀行本店(東京)にて論文要旨のプレゼンテーション(15分程度)と審査員との質疑応答(15分程度)を予定。
4.審 査 員: 日本銀行政策委員会メンバーおよび日本銀行外部の有識者
(計5名程度。審査員長は日本銀行副総裁を予定)
5.賞: 最優秀賞/1チーム(楯、賞状、図書カード15万円)
優 秀 賞/2チーム(楯、賞状、図書カード3万円)
―― この他に敢闘賞および佳作を選定することがある。
6.応募締切: 2009年9月28日(月)必 着

応募要領は、チラシ裏面をご覧ください。

チラシ表
表面PDFファイル 413KB

チラシ裏
裏面PDFファイル 481KB

応募用紙(Wordファイル 42KB)

応募規定の書式に則した原稿用紙(Wordファイル 31KB)

(小論文の原稿用紙としてそのままご利用いただけます。)

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