学生向けコンテスト「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝の実施
2009年11月17日
日本銀行
日本銀行では、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の決勝を下記のとおり実施します。
記
1.日時:12月5日(土)13:00〜18:30
2.場所:日本銀行本店会議室(東京都中央区日本橋本石町2−1−1)
プレス公開で実施します。
3.決勝進出チーム:5チーム(別紙1のとおり)
各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チームを佳作として公表することとしました(別紙1の別添参照)。
| 4. | 審査員長: | 西村 清彦(日本銀行副総裁) |
| 審 査 員: | 小島 邦夫 (経済同友会専務理事) | |
| 藤沢 久美 (シンクタンク・ソフィアバンク副代表) | ||
| 須田 美矢子(日本銀行政策委員会審議委員) | ||
| 中村 清次 (日本銀行政策委員会審議委員) |
5.観戦:事前のお申し込みにより可(申込方法は別紙2のとおり)
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、本コンテストの応募資格を有する学生またはその指導教官の方々とさせていただきます。
本件に関する問合せ先
情報サービス局 総務企画担当
竹内(直通03-3277-2405)
「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝進出チーム
「第5回 日銀グランプリ」には、全国から計121件の応募があり、応募要領に沿った書類審査の結果、この中から以下の5チームが決勝進出チームに選ばれました。
決勝では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞が選ばれます。
(応募受付順、敬称略)
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
| 宮島 卓也 (名古屋大学法学部) 田島 正平 (名古屋大学法学部) 依田 結美子(名古屋大学法学部) |
中小企業M&A事業承継を活性化させる新システムの提案 ―事業承継準備シート― |
| 阪上 賢太 (早稲田大学商学部) 大澄 好成 (早稲田大学商学部) 木村 知晶 (早稲田大学商学部) |
金融経済教育ビッグバン 〜金融経済教育導入室および「日本版シチズンシップ」の導入〜 |
| 美濃田 真 (明治大学商学部) 森田 雅之 (明治大学商学部) 岡安 雄介 (明治大学商学部) 嵯峨 和平 (明治大学商学部) |
オープンソース方式による資産運用アドバイス・サイトの構築 〜中立的で個別的なアドバイス〜 |
| 金子 陽平 (慶応義塾大学経済学部) 大谷 晃明 (慶応義塾大学理工学部) 田中 頌大 (慶応義塾大学商学部) |
ECOMOカードが日本を救う 〜クレジットカードを利用した環境ビジネスへの投資スキーム〜 |
| 桐生 泰輔 (東京経済大学経済学部) 室久保 裕央(東京経済大学経済学部) 山口 隼人 (東京経済大学経済学部) |
ESCO事業を利用した環境金融の育成 |
また、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チーム(別添参照)を「佳作」に選定しましたので、併せて公表します。
「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」佳作チーム
(応募受付順、敬称略)
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
| 海野 剛 (中央大学法学部) 柏木 さやか(中央大学法学部) 佐田 和博 (中央大学法学部) 坪川 有希 (中央大学法学部) |
ポイントサービスの光と影 〜1兆円を超える市場の保護体制構築に向けて〜 |
| 吉良 匡史 (早稲田大学政治経済学部) 桐野 誠太朗(早稲田大学政治経済学部) 柘植 康文 (早稲田大学政治経済学部) |
“暮らし応援アカウント”の提案 〜安心して暮らせる金融社会の実現を目指して〜 |
| 内田 拓 (東京大学法学部) 鈴木 瑛介 (東京大学法学部) 田宮 寿人 (東京大学法学部) |
地域別CBOの活用による中小企業金融活性化戦略 |
| 前橋 昂平 (東京大学経済学部) 工藤 嵩泰 (東京大学経済学部) 矢後 彰悟 (東京大学経済学部) |
排出権取引市場を考える 〜中央決済機構型排出権取引市場の提案〜 |
| 八谷 会美 (同志社大学政策学部) 木村 芙葵 (同志社大学政策学部) 佐古田 雄馬(同志社大学政策学部) 片岡 彩美 (同志社大学政策学部) |
国内排出権取引市場の活性化 〜政府・企業・個人 エコ三重奏〜 |
| 碓井 明子(成城大学社会イノベーション学部) 佐久間 楓(成城大学社会イノベーション学部) 大友 道子(成城大学社会イノベーション学部) 佐賀 雅 (成城大学社会イノベーション学部) |
テレビ銀行 〜「使う」テレビの次世代資産運用〜 |
| 丹治 駿亮 (一橋大学商学部) 鶴崎 萌子 (一橋大学商学部) 森山 海里 (一橋大学法学部) 松井 沙斗美(一橋大学社会学部) |
金融機関によるコミュニティ投資ファンドの共同組成 |
| 八木 恵里沙(広島市立大学国際学部) 坂本 麻未 (広島市立大学国際学部) 伊折 千佳 (広島市立大学国際学部) 南 瞳 (広島市立大学国際学部) |
地域経済活性化のための金融面からの推進運動の提唱(全国の地域通貨のサポートを通じて) |
「第5回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」
決勝の観戦を希望される場合のお申し込み方法
決勝の観戦をご希望の方は、以下の要領でお申し込み下さい。
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、日銀グランプリの応募資格を有する学生(注)またはその指導教官の方々とさせていただきます。
(注)現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。
1.お申し込み方法
観戦ご希望の方は、別添の応募用紙<MS-Wordファイル(35KB)>に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは電子メールにより以下の宛先までお申し込み下さい。
グループ単位(ゼミメンバー等)でのお申し込みも可能です。
| 【宛先】 | 日本銀行情報サービス局 総務企画担当「日銀グランプリ」係 |
| FAX:03-5203-8703 E-mail:post.prd3@boj.or.jp | |
| 【締切】 | 11月27日(金)(必着) |
2.観戦招待状の発行
1.によりお申し込みいただいた方々には、日本銀行から「観戦招待状」を送付致します(申込み多数の場合は抽選とし、招待状の発送をもって結果発表に代えさせていただきます)。
決勝当日は、同招待状および身分証明書(学生証、運転免許証等)をご持参のうえ、12:30頃までに日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい。受付カウンターにて「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出下さい。係員が会場までご案内いたします。
3.その他
駐車場のご用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。
