学生向けコンテスト「第6回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝の実施
2010年11月12日
日本銀行
日本銀行では、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第6回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の決勝を下記の通り実施します。
実施要項
1.日時
12月4日(土) 13:00〜18:30
2.場所
日本銀行本店会議室(東京都中央区日本橋本石町2−1−1)
プレス公開で実施します。
3.決勝進出チーム
5チーム
各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チームを佳作として公表することとしました。
今般、応募のあった大学は下記の通りです。
4.審査員
| 審査員長: | 西村 清彦 (日本銀行副総裁) |
|---|---|
| 審 査 員: | 數土 文夫 (経済同友会副代表幹事、JFEホールディングス相談役) |
| 審 査 員: | 安井 肇 (あらた監査法人 あらた基礎研究所所長) |
| 審 査 員: | 野田 忠男 (日本銀行政策委員会審議委員) |
| 審 査 員: | 宮尾 龍蔵 (日本銀行政策委員会審議委員) |
5.観戦について
事前お申し込みにより可(お申し込み方法をご確認ください)
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、本コンテストの応募資格を有する学生またはその指導教官の方々とさせていただきます。
決勝進出チーム
「第6回 日銀グランプリ」には、全国から計104件の応募があり、応募要領に沿った書類審査の結果、この中から以下の5チームが決勝進出チームに選ばれました。
決勝では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれます。
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
| 金木 沙由梨 (広島市立大学国際学部) 坪島 由依 (広島市立大学国際学部) 土井 忍 (広島市立大学国際学部) 檜山 靖子 (広島市立大学国際学部) |
全世界的な金融教育推進運動の提唱 (金融危機の経験を活かして) |
| 佐々木 拓見 (麗澤大学経済学部) 小糸 恵里子 (麗澤大学経済学部) 武内 瑛紀 (麗澤大学経済学部) |
金融特化型SNSサイト 〜「日銀チャンネル」の構築に向けて〜 |
| 菊谷 大地 (東京経済大学経済学部) 赤澤 正之 (東京経済大学経済学部) 太田 順也 (東京経済大学経済学部) |
国境なき医シ団 〜日本の先進医療を海外へ〜 |
| 目賀田 克之 (東京大学経済学部) 肝付 卓也 (東京大学経済学部) 松本 功 (東京大学経済学部) 水岡 想 (東京大学経済学部) |
アイデア応援投資 〜個人投資家によるベンチャー支援の新たなかたち〜 |
| 野崎 祐太 (明治大学商学部) 高師 周平 (明治大学商学部) 岡崎 温子 (明治大学商学部) 有賀 大 (明治大学商学部) |
日本における社会貢献事業型倫理銀行の発展に向けて 〜オランダの倫理銀行と環境金融優遇制度の成功を範として〜 |
また、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チームを「佳作」に選定しましたので、併せて公表します。
佳作チーム
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
| 梅村 昌一郎 (中央大学法学部) 徳永 美奈 (中央大学経済学部) 小西 藍 (中央大学文学部) 小菅 裕紀 (中央大学総合政策学部) |
長寿立国日本の起業モデル ―“長者”が若者を活かす― |
| 永田 香織 (東京理科大学経営学部) 長井 超生 (東京理科大学経営学部) 星 千博 (東京理科大学経営学部) 山北 幾未 (東京理科大学経営学部) |
オールジャパン新国家戦略 〜債券投資によるリスク分散で日本企業、日本経済を元気にする官民一体プロジェクト〜 |
| 小池 基生 (慶應義塾大学経済学部) 牧 寛久 (慶應義塾大学経済学部) |
奨学金ビジネスの提案 |
| 東 あずさ (同志社大学経済学部) 谷川 祐紀 (同志社大学経済学部) |
日銀が真の意味での「開かれた日銀」になるために |
| 真島 拓也 (東洋大学法学部) 常住 貴信 (東洋大学法学部) 花井 陽一 (東洋大学法学部) 石渡 奈月 (東洋大学法学部) |
新しいリバースモーゲージ事業 “ハッピーアフター65” |
| 大竹 夏未 (成城大学社会イノベーション学部) 宇田川 量矢 (成城大学社会イノベーション学部) 佐賀 雅 (成城大学社会イノベーション学部) 倉迫 有沙 (成城大学社会イノベーション学部) |
新農業支援銀行:日本の農業活性化への道 |
| 原 遼 (山口大学経済学部) 藤井 康弘 (山口大学経済学部) 三村 祥文 (山口大学経済学部) |
大学生への金融教育コンテンツの提案 |
| 木實 ゆき (明治大学商学部) 高橋 瑠唯 (明治大学商学部) 近藤 沙織 (明治大学商学部) 高橋 清香 (明治大学商学部) |
学生による21世紀のCSR企業評価 〜Seek for the Sustainable World〜 |
応募大学一覧
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複数大学の混成チームによる応募
- 京都大学、同志社大学
- 神戸大学、首都大学東京、北海道大学
- 東京大学、早稲田大学
- 東京理科大学、一橋大学、麗澤大学
- 日本大学、法政大学、早稲田大学
観戦のお申し込み方法
決勝の観戦をご希望の方は、以下の要領でお申し込み下さい。
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、日銀グランプリの応募資格を有する学生 (注) またはその指導教官の方々とさせていただきます。
| (注) | 現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。 |
|---|
1.お申し込み方法
観戦ご希望の方は、応募用紙 [ZIP 8KB] に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは電子メールにより以下の宛先までお申し込み下さい。
グループ単位(ゼミメンバー等)でのお申し込みも可能です。
宛先
日本銀行情報サービス局総務課総務企画グループ
「日銀グランプリ」係
FAX : 03-5203-8703
E-mail : post.prd3@boj.or.jp
締切
11月26日(金)(必着)
2.観戦確認書の発行
1.によりお申し込みいただいた方々には、日本銀行からお申込の確認書をFAXまたは電子メールにより送付いたします(申込み多数の場合は抽選とさせていただきます)。
決勝当日は、同確認書およびご本人であることが確認できる証明書(学生証、運転免許証等)をご持参のうえ、12:30頃までに日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい。受付カウンターにて「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出下さい。係員が会場までご案内いたします。
3.その他
駐車場のご用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。
照会先
情報サービス局総務課総務企画グループ
岩渕
tel : 03-3277-2405(直通)
