学生向けコンテスト「第8回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝大会の実施について
2012年11月9日
日本銀行
日本銀行では、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第8回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の決勝大会を下記の通り実施します。
1. 日時
12月1日(土) 13:00〜18:30
2. 会場
日本銀行本店(東京都中央区日本橋本石町2-1-1)
プレス公開で実施します。
3. 決勝進出チーム
5チーム(別紙1の通り)
各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた9チームを佳作として公表することとしました(別紙1参照)。
今般、応募のあった学校は別紙2の通りです。
4. 審査員
| 審査員長: | 西村 清彦 (日本銀行副総裁) |
|---|---|
| 審査員: | 前原 金一 (経済同友会副代表幹事・専務理事) |
| 永沢 裕美子(フォスター・フォーラム<良質な金融商品を育てる会>事務局長) | |
| 宮尾 龍蔵 (日本銀行政策委員会審議委員) | |
| 石田 浩二 (日本銀行政策委員会審議委員) |
5. 観戦
事前お申し込みにより可(お申し込み方法は別紙3の通り)
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、本コンテストの応募資格を有する学生またはその指導教員の方々とさせていただきます。
照会先
情報サービス局総務企画グループ
小野寺
Tel : 03-3277-2405(直通)
(別紙1)決勝進出チームおよび佳作チーム
「第8回 日銀グランプリ」には、全国から計136編の応募があり、応募要領に沿った書類審査の結果、この中から以下の5チームが決勝進出チームに選ばれました。
決勝大会では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれます。
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
| 松本 晃 (東京理科大学経営学部) 関澤 洋斗 ( 〃 ) 常塚 理那 ( 〃 ) 今川 裕貴 ( 〃 ) |
宝くじ型ファンド 〜「感情」から始まる社会への貢献〜 |
| 有吉 奎人 (明治大学商学部) 安齊 友希 ( 〃 ) 飯嶋 大輝 ( 〃 ) |
起業アイデアの新たなコンテスト方式 〜Facebook活用によるアイデアの進化を目指して〜 |
| 渡辺 大瑛 (成城大学社会イノベーション学部) 池田 裕亮 ( 〃 ) 井上 明日海( 〃 ) 小山 夏実 ( 〃 ) |
ネットとリアルのつながり金融 〜ITと人的サポートを融合した21世紀型金融ビジネス〜 |
| 岡澤 由季 (慶應義塾大学経済学部) 菅野 将司 ( 〃 ) |
伝統文化を活かした長期投資のしくみ 〜海外政府系ファンドを対象とした日本庭園ファンド設立の提案〜 |
| 佐藤 夏実 (専修大学商学部) ゴ エンショウ( 〃 ) |
高齢者向け金融教育チーム「出張知るぽると号」 〜プロボノとボランティアの二人三脚〜 |
また、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた以下9チームを「佳作」に選定しました。
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
| 高橋 恵子 (同志社大学経済学部) 尾崎 仁緋那( 〃 ) 石田 彩華 ( 〃 ) |
金融機関の婚活ビジネス参入と保育アシスタント |
| 岡田 卓也 (東京理科大学経営学部) 藤田 直樹 ( 〃 ) 児玉 翔 ( 〃 ) |
日本農業の再生に向けて 〜クラウドファンディングを用いたアプローチ〜 |
| 近藤 慎吾 (香川大学経済学部) 黒田 健司 ( 〃 ) 沖原 瑛子 ( 〃 ) |
「お見合い投資」 〜高齢者が日本を救う〜 |
| 杉浦 大志 (名古屋大学経済学部) 小洞 有理 ( 〃 ) 高須 美智代( 〃 ) 水谷 匡孝 ( 〃 ) |
脱金融教育へ!! |
| 佐藤 永佳 (中央大学商学部) 小林 秀亮 ( 〃 ) 小柳 諒太 ( 〃 ) 矢島 慎太郎( 〃 ) |
高齢化社会に対する金融商品の普及 |
| 金子 寛 (新潟大学経済学部) 木内 雄也 ( 〃 ) 日向 悠紀 ( 〃 ) |
「経済」がわかる金融教育 〜アンケートから見えたニーズ〜 |
| 庄司 百華 (東北学院大学経済学部) 斎藤 拓也 ( 〃 ) 鈴木 賢 ( 〃 ) 林 穂乃夏 ( 〃 ) |
親から子への教育方法 〜楽しく「お金の管理」を教えよう!〜 |
| 遠藤 匠 (東京経済大学経済学部) 滝本 剛生 ( 〃 経営学部) 石川 和輝 ( 〃 経済学部) |
再利用ファンドの設立 〜がれきを資源へ〜 |
| 大鹿 雄哉 (東京大学経済学部) 永峯 かりん( 〃 ) |
ふるさと人財ファンド 〜中小企業と地域金融機関の相互的発展を目指して〜 |
(別紙2)応募校一覧
|
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複数校の混成チームによる応募
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(別紙3)決勝大会観戦のお申し込みについて
決勝大会の観戦をご希望の方は、以下の要領に沿ってお申し込み下さい。
対象は、決勝進出チーム関係者(注1)のほか、日銀グランプリの応募資格を有する学生(注2)またはその指導教員の方々とさせていただきます。
| (注1) | 18歳以上の方。 |
|---|---|
| (注2) | 現在、大学(短大を含む)および専修学校専門課程などに在籍の方(大学院生は除く)。 |
1. お申し込み方法
観戦ご希望の方は、別添の申込用紙 [zip 12KB]に必要事項をご記入のうえ、電子メールまたはFAXにより以下の宛先までお申し込み下さい。
グループ単位(ゼミメンバー等)でのお申し込みも可能です。
宛先
日本銀行情報サービス局総務企画グループ
「日銀グランプリ」事務局
E-mail : post.prd3@boj.or.jp
Fax : 03-5203-8703
件名
「日銀グランプリ」決勝大会観戦申込
受付期間
11月12日(月)〜11月25日(日)<必着>
定員
70名(先着順にて受け付け、定員に達し次第締め切らせていただきます。申し込み多数の場合はご観戦いただけない場合がございますので予めご了承下さい)。
2. 観戦受付票の発行
1.によりお申し込みいただいた方には、順次受付票を電子メールまたはFAXでお送りいたします(申し込み多数によりご観戦いただけない方にはその旨ご連絡差し上げます)。
決勝大会当日は、同受付票(代表者のみ)およびご本人であることが確認できる証明書(学生証、運転免許証等)(全員)をご持参のうえ、日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい(12:30受付開始、13:00開会)。受付カウンターがございますので、「日銀グランプリ決勝大会観戦」の旨をお申し出下さい。
3. その他
駐車場のご用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。
