学生向けコンテスト「第9回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝大会の実施について
2013年11月8日
日本銀行
大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第9回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」には、全国の39大学から計120編の応募がありました。
日本銀行では、書類審査により決勝進出チームおよびこれに次ぐ佳作チームを選定し、下記のとおり決勝大会を実施します。決勝大会では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれます。
1.日時
11月30日(土) 13:00〜18:30
2.会場
日本銀行本店(東京都中央区日本橋本石町2-1-1)
プレス公開で実施します。
3.決勝進出チーム
5チーム(別紙1)
各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チームを佳作として選定しました(別紙2)。
応募のあった学校は別紙3の通りです。
4.審査員
| 審査員長: | 岩田 規久男(日本銀行副総裁) |
|---|---|
| 審査員: | 柏木 斉 (経済同友会副代表幹事、リクルートホールディングス取締役相談役) |
| 石黒 不二代(ネットイヤーグループ代表取締役社長 兼 CEO) | |
| 佐藤 健裕 (日本銀行政策委員会審議委員) | |
| 木内 登英 (日本銀行政策委員会審議委員) |
5.観戦
事前お申し込みにより観戦が可能です(別紙4)。
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、大学生および大学教員の方とさせていただきます。
照会先
情報サービス局総務企画グループ
小野寺
Tel : 03-3277-2405(直通)
(別紙1)決勝進出チーム
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
| 加邊 正義 (立教大学法学部) 葉山 賢 ( 〃 経済学部) 田村 雅希 ( 〃 ) |
日本屋台骨頑健化計画 〜インターンを通して〜 |
| 今川 裕貴 (東京理科大学経営学部) 舩川 優 ( 〃 ) 小柳 龍一 ( 〃 ) 春名 純一 ( 〃 ) |
ポイントリターン型クラウドファンディング 〜ウェブストアを融合させた新しい形のクラウドファンド〜 |
| 稲村 有基 (福島大学人文社会学群) 鈴木 慧 ( 〃 ) 鈴木 拓哉 ( 〃 ) 田中 ひかり( 〃 ) |
証券市場活性化に向けた新しい金融教育スキームの構築 〜「2-Step投資学習プログラム」と「投資Café」の創設〜 |
| 安蔵 洋平 (武蔵大学経済学部) 竹田 勝利 ( 〃 ) 島 真人 ( 〃 ) 市村 真也 ( 〃 ) |
被災企業訪問から考える、被災企業救済の新たなスキームの提案 〜災害に強い国づくりファンド〜 |
| 渡邊 瑛彦 (東京経済大学経済学部) 熊倉 佳彦 ( 〃 ) 笹本 正盛 ( 〃 経営学部) |
「ナリターミナルカード」 〜成田空港を国際化せよ〜 |
(別紙2)佳作チーム
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
| 翁 泰史 (中央大学経済学部) 岡村 康生 ( 〃 ) 松島 昂平 ( 〃 ) |
投資のイメージ改革 〜投資家層の拡大を目指した体験型資産運用アプリ〜 |
| 苅谷 泰樹 (中央大学経済学部) 木下 雄貴 ( 〃 ) 萩原 成晃 ( 〃 ) 藤巻 大智 ( 〃 ) |
知財を活用した新しいクラウドファンド 〜イノベーションの原石を発掘し、新たな技術立国へ〜 |
| 中田 真規 (京都大学法学部) 笹川 裕加 ( 〃 ) 辻井 大喜 ( 〃 ) 柳 百恵 ( 〃 ) |
地域活性化プランコンテストの提唱 〜日銀公開資料を通じた日銀と市民とのつながり〜 |
| 白髪 晃佳 (香川大学法学部) 小枝 亮太 ( 〃 ) 小林 勝彦 ( 〃 ) |
中小企業を救え!BCP(事業継続計画)の自力策定に向けて 〜ビジネスマッチングを活用したBCP情報売買システム〜 |
| 齊藤 心 (龍谷大学経営学部) 菊川 尚輝 ( 〃 ) 川原 優芽美( 〃 ) 川辺 大智 ( 〃 ) |
日本産業支援型ナショナルクラウドファンディング 〜伝統産業の未来と応援の可能性〜 |
| 石神 智代 (静岡県立大学経営情報学部) 大嶋 龍太郎( 〃 ) |
日本銀行による新たな論文コンテストの開催 〜パーソナルファイナンス普及を目指して〜 |
| 堀 慎吾 (成城大学社会イノベーション学部) 佐々木 由衣( 〃 ) 中台 俊介 ( 〃 ) 百村 沙希子( 〃 ) |
金融リテラシー向上戦略 〜適した時期に必要な知識を手渡す3つのプログラム〜 |
| 蟻田 祥子 (東京経済大学経営学部) 小村 幸平 ( 〃 経済学部) 高橋 誠隼 ( 〃 ) 荒木 貫治 ( 〃 経営学部) |
地区別企業共有保育所ファンド 〜企業と投資家で作ろう、より良い社会〜 |
(別紙3)応募校一覧
|
|
複数校の混成チームによる応募
|
(別紙4)決勝観戦のお申し込みについて
決勝観戦をご希望する方は、以下の要領に沿ってお申し込み下さい。
対象は、決勝進出チーム関係者(注1)のほか、大学生(注2)および大学教員の方とさせていただきます。
| (注1) | 18歳以上の方。 |
|---|---|
| (注2) | 短大および専修学校専門課程に在籍の方も含む。 |
1.お申し込み方法
観戦ご希望の方は、別添の申込用紙 [zip 12KB]に必要事項をご記入のうえ、電子メールまたはFAXにより以下の宛先までお申し込み下さい。
グループ単位(ゼミメンバー等)でのお申し込みも可能です。
宛先
日本銀行情報サービス局総務企画グループ
「日銀グランプリ」事務局
E-mail : post.prd3@boj.or.jp
Fax : 03-5203-8703
件名
「日銀グランプリ」決勝観戦申込
受付期間
11月11日(月)〜11月20日(水)<必着>
定員
70名(先着順にて受け付け、定員に達し次第締め切らせていただきます。申し込み多数の場合はご参加いただけない場合がございますので予めご了承下さい)。
2.観戦受付票の発行
1.によりお申し込みいただいた方には、順次受付票を電子メールまたはFAXでお送りいたします(申し込み多数により観戦いただけない方にはその旨ご連絡差し上げます)。
決勝当日は、同受付票(代表者のみ)およびご本人であることが確認できる証明書(学生証、運転免許証等)(全員)をご持参のうえ、日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい(12:30受付開始、13:00開会)。受付カウンターがございますので、「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出下さい。
3.その他
駐車場のご用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。
