学生向けコンテスト「第10回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」の実施について
2014年5月1日
日本銀行
日本銀行では、今年度も、大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」(第10回)を実施します。
このコンテストでは、「わが国の金融への提言」を課題とし、書類審査による予選(応募締切:本年9月30日)により決勝進出チームを選出のうえ、日本銀行本店での決勝(本年12月上旬開催予定)において、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答を行い、入賞チームを決定します。
「第10回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」応募要項
1. 課題
「わが国の金融への提言」
わが国の内外における金融、経済、社会を取り巻く環境の変化、情報通信技術の発展等を踏まえて、様々な観点からの、わが国の金融に関する提言を求めます。
具体的なテーマの設定は自由です。ちなみに、前回までの応募作品の内容等を参考として、切り口をいくつか例示しますと、次のとおりです。
- 起業を支援する、地域経済の活性化を図る、あるいは、中小企業に対する金融の円滑化を図る、といった観点からの、新たな金融サービスの提案
- 近年の国際的な金融危機の発生等を踏まえた金融システム安定化策の提案
- 日本銀行の政策や業務をより効果的に行うための施策の提案
- 人々の金融リテラシー(生活設計や金融商品の選択等を適切に行うに当って必要となる知識・判断力)を向上させるための、効果的な金融教育の方法
2. 応募資格
現在、大学(短大等を含む)に在籍の方(大学院生は除く)。2〜4名1組のグループでご応募ください。
3. 授賞内容
最優秀賞/1チーム(副賞:図書カード15万円)
優秀賞/2チーム(副賞:図書カード 3万円)
特別賞/1チーム(副賞:図書カード 3万円)
特別賞は日本銀行の政策や業務に関連する提言の中から選定。他の賞と併せての受賞もできます。
これらのほかに敢闘賞および佳作を選定することがあります。
4. 応募締切
2014年9月30日(火)必着
5. 応募形式
上記の「課題」を踏まえてテーマを設定のうえ、以下のとおり応募用資料を作成してください。
| (1) | 応募シート |
|---|---|
| (2) | 小論文を日本語でA4(横書き)×5枚以内(35字×35行)にまとめてください(注釈、図表、参考文献などは枚数に含みません)。また、小論文の「提言」部分の要約を日本語でA4(横書き)×1枚(35字×35行)にまとめ、小論文の冒頭に添付してください。 |
以下の専用フォーマットを使用してください。
6. 応募方法
上記の応募用資料を添付し、電子メールによりご応募ください。
【E-mail】post.prd3@boj.or.jp
【宛先】「日銀グランプリ」事務局
【件名】「第10回日銀グランプリ応募論文」
応募者の個人情報は、日銀グランプリ関係の連絡、発表以外の用途には使用しません。
事務局よりメールにて受領のご連絡を差し上げます。万が一、応募後1週間経っても連絡がない場合は、お手数ですが、後掲のお問い合わせ先までお電話でご一報いただきますようお願いします。
7. 審査の流れ
予選
大会事務局の書類審査により、決勝進出チーム(5チーム程度)を選考します。
決勝
2014年12月上旬(予定)にプレス公開で決勝を開催します(日本銀行本店)。論文内容のプレゼンテーション(15分程度)および審査員との質疑応答(15分程度)を実施のうえ、入賞チームを決定します。
決勝の日程など詳細は、決定次第、本ホームページで公表します。
決勝会場までの交通費等は日本銀行が負担します。
8. 審査員
日本銀行政策委員会メンバーおよび日本銀行外部の有識者を予定(計5名程度。審査員長は日本銀行副総裁を予定)。
9. 注意事項
以下を必ずお読みいただいたうえで応募してください。応募要項の内容を満たさない論文は選外となります。
- 入賞論文の版権は主催者(日本銀行)に帰属します。
- 応募は未発表のものに限ります。また、二重投稿はご遠慮ください。
- 選考過程についてのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
- 入賞論文(氏名・小論文の内容)や決勝の模様(写真・映像)を本ホームページ等に掲載することがありますので、予めご了承ください。
次のページもぜひご覧ください。
「第10回 日銀グランプリ」チラシ
![]() 表面 [PDF 1,714KB] |
![]() 裏面 [PDF 551KB] |
照会先
情報サービス局総務企画グループ
Tel : 03-3277-2405(直通)


