学生向けコンテスト「第10回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」決勝大会の実施について
2014年11月10日
日本銀行
大学生の皆さんを主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第10回 日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」には、全国の44大学から計121編の応募がありました。
日本銀行では、書類審査により決勝進出チームおよびこれに次ぐ佳作チームを選定し、下記のとおり決勝大会を実施します。決勝大会では、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答内容も加味して、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれます。
1.日時
12月6日(土) 13:00〜18:30
2.会場
日本銀行本店(東京都中央区日本橋本石町2-1-1)
プレス公開で実施します。
3.決勝進出チーム
5チーム(別紙1)
各チームが15分間のプレゼンテーションを行った後、審査員との間で質疑応答を行います。
なお、決勝進出には至らなかったものの、書類審査の結果、決勝進出チームに次ぐ上位にランクされた8チームを佳作として選定しました(別紙2)。
応募のあった学校は別紙3の通りです。
4.審査員
| 審査員長: | 岩田 規久男(日本銀行副総裁) |
|---|---|
| 審査員: | 冨山 和彦 (経済同友会副代表幹事、株式会社経営共創基盤代表取締役CEO) |
| 秋山 咲恵 (株式会社サキコーポレーション代表取締役社長) | |
| 森本 宜久 (日本銀行政策委員会審議委員) | |
| 白井 さゆり(日本銀行政策委員会審議委員) |
5.観戦
事前お申し込みにより観戦が可能です(別紙4)。
対象は、決勝進出チーム関係者のほか、大学生および大学教員の方とさせていただきます。
照会先
情報サービス局総務企画グループ
岸
Tel : 03-3277-2405(直通)
(別紙1)決勝進出チーム
| 決勝進出チーム | タイトル |
|---|---|
| 宮本 夏妃 (常磐大学国際学部) 青木 里沙子( 〃 ) 三宅 育誠 ( 〃 ) 横田 智美 ( 〃 ) |
“金融の力”で女性の活躍を推進 〜女性活躍応援融資の提案〜 |
| 舛野 千明 (東北学院大学経済学部) 斎藤 夕貴 ( 〃 ) 清水 貴文 ( 〃 ) 畠中 桃加 ( 〃 ) |
次世代の学生に繋げ奨学金リレー! 〜奨学金アプリは未来に繋がるタスキ〜 |
| 向山 輝 (東京経済大学経済学部) 紫芝 拓哉 ( 〃 ) 庄野 友惟 ( 〃 ) 渡部 雄 ( 〃 ) |
休眠預金の危険な冒険 〜ロマンを忘れぬ者たちに、リスク資金を〜 |
| 養田 望 (日本大学経済学部) 飯塚 颯汰 ( 〃 ) 川上 祥太郎( 〃 ) 保科 祐美 ( 〃 ) |
サ高住市場と地域の活性化に向けた2つの提案 〜20年後とその先も住みやすい未来へ〜 |
| 高橋 亜美 (東京経済大学経営学部) 和泉 裕己 ( 〃 経済学部) 清水 孝志 ( 〃 ) 今井 靖人 ( 〃 ) |
「物価変動体感アクティビティ」 〜Mission in キッザニア〜 |
(別紙2)佳作チーム
| 佳作チーム | タイトル |
|---|---|
| 乃木 愛里子(東京大学経済学部) 尾花 祐美 ( 〃 ) 藤音 眞生子( 〃 ) 永藤 佳奈 ( 〃 ) |
「女性起業促進ファンド」の設立の提案 〜女性起業家段階モデルに基づいて〜 |
| 田嶋 顕 (香川大学法学部) 白髪 晃佳 ( 〃 ) |
地元住民寄付型Uターン就職Webサイト「KA−JOB」の設立 〜地域で支え合う寄付の形〜 |
| 西島 宏幸 (弘前大学人文学部) 野宮 俊太郎( 〃 ) 斉藤 光 ( 〃 ) 田倉 聖子 ( 〃 ) |
これからの空き家対策と地域金融機関 〜「タウンシェアハウス」の可能性〜 |
| 堀田 風人 (神戸大学経済学部) 村瀬 拓也 ( 〃 ) 松村 高暢 ( 〃 ) 安田 青羅 ( 〃 ) |
「プーリング投資」がもたらす新しいクラウドファンディングの可能性 〜投資リスク、企業との繋がりを考えた投資システム〜 |
| 富田 優 (東北大学経済学部) 石井 一樹 ( 〃 ) 磯田 祐太郎( 〃 ) 高橋 舜 ( 〃 ) |
日本銀行当座預金へのマイナス金利付利 |
| 大岩 鮎奈 (日本大学経済学部) 川田 麻菜美( 〃 ) 遠山 大樹 ( 〃 ) 森田 優吾 ( 〃 ) |
育成型クラウドファンディング 〜農業活性のための新しいビジネスモデル〜 |
| 田村 幸太 (東京経済大学経営学部) 水野 眞希 ( 〃 ) 鈴木 佑悟 ( 〃 経済学部) 吉田 宗晃 ( 〃 ) |
Empty Housingファンド −介護の未来は空き家にかかっている− |
| 吉岡 賢史 (武蔵大学経済学部) 新井 洋子 ( 〃 ) 佐藤 友樹 ( 〃 ) 成瀬 達彦 ( 〃 ) |
HSSファンドによる水素ステーション建設 |
(別紙3)応募校一覧
|
|
複数校の混成チームによる応募
|
(別紙4)決勝観戦のお申し込みについて
決勝観戦をご希望する方は、以下の要領に沿ってお申し込み下さい。
対象は、決勝進出チーム関係者(注1)のほか、大学生(注2)および大学教員の方とさせていただきます。
| (注1) | 18歳以上の方。 |
|---|---|
| (注2) | 短大および専修学校専門課程に在籍の方も含む。 |
1.お申し込み方法
観戦ご希望の方は、別添の申込用紙 [zip 12KB]に必要事項をご記入のうえ、電子メールまたはFAXにより以下の宛先までお申し込み下さい。
グループ単位(ゼミメンバー等)でのお申し込みも可能です。
宛先
日本銀行情報サービス局総務企画グループ
「日銀グランプリ」事務局
E-mail : post.prd3@boj.or.jp
Fax : 03-5203-8703
件名
「日銀グランプリ」決勝観戦申込
受付期間
11月11日(火)〜11月21日(金)<必着>
定員
70名(先着順にて受け付け、定員に達し次第締め切らせていただきます。申し込み多数の場合はご参加いただけない場合がございますので予めご了承下さい)。
2.観戦受付票の発行
1.によりお申し込みいただいた方には、受付票を電子メールまたはFAXでお送りいたします(申し込み多数により観戦いただけない方にはその旨ご連絡差し上げます)。
決勝当日は、同受付票(代表者のみ)およびご本人であることが確認できる証明書(学生証、運転免許証等)(全員)をご持参のうえ、日本銀行本店中央玄関受付(北門より入館)までお越し下さい(12:30受付開始、13:00開会)。受付カウンターがございますので、「日銀グランプリ決勝観戦」の旨をお申し出下さい。
3.その他
駐車場のご用意がありませんので、当日は公共交通機関でご来場下さい。
