第1回 FinTechフォーラム参加者の募集について
2016年7月4日
日本銀行決済機構局
FinTechセンター
FinTechセンターでは、第1回FinTechフォーラムの開催にあたり、FinTech事業に関わる金融機関や企業に所属される方の中から、席上での議論に積極的にご参加いただける方を募集致します。フォーラムへの参加をご希望される方は、下記の要領に沿ってご応募下さいますよう、お願い申し上げます。なお、会場の都合上、必ずしもご希望に添えない場合もあり得る点は何卒ご了承下さい。
1.第1回FinTechフォーラムの日時および議題(予定)
8月23日(火)13:00〜18:00
日本銀行総裁 黒田東彦による挨拶を予定しています。
12:30 開場
13:00 開始
プレゼンテーションと質疑
(1)「FinTechにおける生体認証技術の可能性と留意点」(仮題)
プレゼンター:日本銀行
「生体認証システムのセキュリティ評価と国際標準化」(仮題)
プレゼンター:株式会社Liquid
「FinTechの文脈における「生体認証技術」の位置付けとその発展可能性について
―「Internet of Persons」(“ひと”のインターネット)社会へ向けて―」(仮題)
プレゼンター:日本電気株式会社
「生体認証:FinTechにおける資産保全」(仮題)
(2)「金融分野におけるブロックチェーン技術の実装事例とその安全対策」(仮題)
プレゼンター:株式会社NTTデータ
「ブロックチェーン導入における課題とその対応について」(仮題)
プレゼンター:日本IBM株式会社
「Hyperledger Projectのセキュリティと方向性」(仮題)
プレゼンター:株式会社みずほ銀行
「証券ポストトレードにおけるブロックチェーン技術の実装デモとその安全対策」(仮題)
プレゼンター:株式会社Orb / 慶應義塾大学 SFC 研究所
「ブロックチェーンにおける識別子と鍵管理」(仮題)
プレゼンター:カレンシーポート株式会社
「金融分野へのブロックチェーン利活用に際する実装課題と安全対策」(仮題)
プレゼンター:コンセンサス・ベイス株式会社
「ブロックチェーンの安全性とセキュリティ」(仮題)
Wrap up
日本銀行決済機構局FinTechセンター長 岩下直行
18:00 終了予定
上記アジェンダの内容、プレゼンター、プレゼンテーションの順番等につきましては今後変更されることもあり得る旨、ご承知おき下さい。
2.場所
日本銀行本店(東京都中央区)
3.募集人数
50名程度
4.応募方法
以下の書式を使用し、電子メールにてご提出下さい。
5.応募書類の提出先
決済機構局 FinTechセンター
E-mail : post.fintech@boj.or.jp
6.応募書類の締切日
2016年7月22日(金)必着
7.その他
ご応募頂いた方には、個別にご連絡致します。
議論の概要および関連資料は、後日、本ホームページで公表予定です。
8.照会先
決済機構局 FinTechセンター
橋本 崇
Tel : 03-3277-1021
