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国会に対する報告

日本銀行は日本銀行法第54条の定めに従い、毎年2回、国会に対して「通貨及び金融の調整に関する報告書」を提出しています。報告書の内容は、以下のとおりです。

  • 経済及び金融の情勢
  • 金融政策運営及び金融政策手段
  • 金融政策決定会合における決定の内容

また、報告書の内容について、衆議院および参議院の両院に対して説明を行っています。

通貨及び金融の調節に関する報告書

表 通貨及び金融の調節に関する報告書
掲載日 データの内容 データ
2017年 6月20日 2017年6月(その1: 経済及び金融の情勢、金融政策運営及び金融政策手段)  [PDF 1,172KB]
2017年 6月20日 2017年6月(その2: 金融政策決定会合における決定の内容)  [PDF 1,144KB]
2017年 6月20日 2017年6月(その3: 金融政策決定会合における決定の内容(続き)、参考計表・資料一覧)  [PDF 631KB]

国会における概要説明

表 国会における概要説明
掲載日 資料名
2017年 5月10日 【概要説明】「通貨及び金融の調節に関する報告書」(衆議院財務金融委員会) 
2016年11月22日 【概要説明】「通貨及び金融の調節に関する報告書」(参議院財政金融委員会) 

上記に加え、総裁をはじめとする役職員が求めに応じて国会に出席し、日本銀行の政策や業務運営に関する説明を行っています。