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インターネット・バンキングの安全性を巡る現状と課題

2007年

2007年12月27日
決済機構局
中山 靖司

要旨

インターネット・バンキングを巡る犯罪が昨年度後半以降広がりつつある。金融機関は、本人認証の強化、不正取引監視等に加え、さらに高度な攻撃を想定したセキュリティ対策を講じる一方で、利用者が晒されているリスクや、利用者が自らの資産を守るために実施すべき事項などに関し、適切な情報提供を行うことが求められている。

日本銀行から

日銀レビュー・シリーズは、最近の金融経済の話題を、金融経済に関心を有する幅広い読者層を対象として、平易かつ簡潔に解説するものです。
ただし、レポートで示された意見や解釈に当たる部分は、執筆者に属し、必ずしも日本銀行の見解を示すものではありません

内容に関するご質問および送付先の変更等に関しましては、日本銀行決済機構局 中山 靖司(E-mail:yasushi.nakayama@boj.or.jp)までお寄せ下さい。