営業毎旬報告(平成20年3月31日現在)
2008年4月7日
日本銀行
| (単位:千円) |
| 資 産 | 負債および資本 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1 本年3月末の総資産残高は、113.6兆円と昨年3月末(112.7兆円)に比べて、概ね横這いとなった(前年差+0.8兆円、前年比+0.7%)。
2 主要項目の前年比増減とその背景は、概ね以下のとおりである。
| (資産) | 前年差(前年比) |
| ・買現先勘定 | +4.3兆円(+94.6%) 国債買現先オペによる資金供給の増加を映じて増加。 |
| ・国債 | -9.1兆円(-11.8%) 国債の償還額および売却額が、買入額および引受額を上回ったため減少。 |
| ・貸付金 | +6.0兆円(+26.0%) 共通担保資金供給オペによる資金供給の増加を映じて増加。 |
| (負債) | 前年差(前年比) |
| ・発行銀行券 | +0.6兆円(+0.7%) 銀行券需要の状況を映じて、概ね横這い。 |
| ・当座預金 | +2.6兆円(+22.0%) 金融政策決定会合で決定された金融市場調節方針のもとでの資金オペレーションの結果として増加。 |
| ・政府預金 | -2.0兆円(-36.6%) 国庫の資金繰りの状況を映じて減少。 |
| ・売現先勘定 | -0.8兆円(-6.4%) 政府に対する国債売現先残高の減少を映じて減少。 |
| ・売出手形 | +0.6兆円(皆増) 手形売出オペによる資金吸収の増加を映じて皆増。 |
