国際的な取組み(統計):アービング・フィッシャー委員会
アービング・フィッシャー委員会(Irving Fisher Committee on Central Bank Statistcs、略称IFC)(注)は、中央銀行の統計に関する諸問題を討議すべく、中央銀行の統計専門家により1997年に発足し、2006年よりBIS(Bank for International Settlements、国際決済銀行)が事務局を担っている委員会です。日本銀行でも、同委員会への参画を通じ、海外の中央銀行や国際機関と連携・協力しながら国内外の金融経済統計の整備・向上に努めており、2009年8月以降は、IFC理事会メンバーとして、同委員会の活動方針の運営にも貢献しています。
| (注) | アービング・フィッシャー(Irving Fisher、1867-1947年)は、米国の近代経済学や数理統計学を切り開いた著名な学者。実質金利の定式化や、通貨と物価の関係を解明したフィッシャー方程式を提唱し、インフレや資産デフレに関する分析の先駆者でもあります。フィッシャー指数の開発など、経済統計の発展への貢献も多く、本委員会の名称に冠することになりました。 |
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アービング・フィッシャー委員会
| 掲載日(開催日) | 資料名 |
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| 2012年 8月29日 | 【講演】「マーケット・インテリジェンス、市場情報と中央銀行統計」(第6回IFC主催コンファランス) |
| 2012年 5月11日 | アービング・フィッシャー委員会によるワーキング・ペーパー「Residency/Local and Nationality/Global Views of Financial Positions」の公表について |
| 2009年10月30日 | アービング・フィッシャー委員会の概要 |
BISホームページへのリンク
アービング・フィッシャー委員会の活動および公表資料については、BISホームページのアービング・フィッシャー委員会のページをご覧ください。
